2008年06月08日

 
カンファレンスから得たもの(仮称)

◆5月22日 ジーザスライフハウスカンファレンスという集会に参加してきました。「ヒ
ルソング教会」という多くの賛美を生み出し、世界中でその賛美が用いられているオー
ストラリアにあるその教会のユース(若者)バンドメンバーが来日し、演奏するという
ことで、Sukkahのメンバーを中心に6名で参加して来ました。朝10時から夜8時半とい
う長い時間でしたが、賛美、メッセージ、コンサート、分科会等を通し多くのことを
学び、インスピレーションを受けてきました。

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2008年06月01日

 
教会は、神の家族である(1)

◆私たちは、神の家族となるために造られました。エペソ2:19で「あなたがたは、まさ
に神の家族の一員であり、他のすべてのクリスチャンとともに神の家に属しているの
です」(リビング・バイブル)と「教会は神の家族である」と語ります。

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2008年05月25日

 
Acts 29 (使徒行伝29章)を描いていく(3)

◆JOYチャペルは、最初の礼拝を始めて来年は、10年を迎えます。神様はその間、個性
と賜物を持っている兄弟姉妹を呼び集めてくださいました。

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2008年05月18日

 
Acts 29 (使徒行伝29章)を描いていく(2)

◆聖霊の最大の賜物は「愛」だ。つまり、聖霊は愛の霊として、わたしたちを他者と共
に生かしてくれる神の霊なのです。と先週の巻頭言で書きました。

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2008年05月11日

 
Acts 29 (使徒行伝29章)を描いていく(1)

◆本日は、ペンテコステ(聖霊降臨)の礼拝です。ペンテコステとは、旧約聖書では「五
旬祭の日」のことです。ギリシャ語で五旬、つまり50日目ということですが、これは、
イスラエルの民の大きな祭日でありました。出エジプトと結びついた「過ぎ越し祭」
から数えて50日目、十戒が与えられた日、ユダヤ教誕生の日としています。あの出エ
ジプトの民に、荒野の生活において、人々が神と共に生きる手立てとして、神の律法
が与えられたのです。それは、また人間がお互い同士、神の民として共同に生きるこ
とができる。そのための神の御言葉でもありました。ここから、神による共同体の生
活がはじめて成立したのだと言ってもよいわけです。

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2008年05月04日

 
私が変われば状況も変わります

◆私たちは祈るとき、状況が変わることを願いますが、自分が変わることにはさほど関
心がなく、自分の周りの環境だけが変わることを願います。しかし、神様は状況を変
えることよりも、私たちを変えることに関心を持っておられます。

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2008年04月27日

 
究極の責任は自分自身の態度にある

◆「私たちの人生に起きる一つ一つの出来事を選り好みすることはできませんが、それ
らの出来事をプラスに変えるか、マイナスに終わらせるかは私たちの選択次第です。
あなたの人生を台無しにすることができるのは、あなた以外にありません。悪魔でさ
え、あなたの人生を台無しにする力はもっていません。もちろん、あなたを愛してお
られる神が、あなたの人生をつぶしにかかるはずはありません。もし人生を台無しに
することがあるとすれば、その究極の責任は自分自身の態度にあるのです。」
(「人生の難題はこうして乗り越えよう!」リック・ウォレン著p.101)

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2008年04月20日

 
サタンが住み着く環境

◆サタンは祈らないたましいの中に住み着きます。私たちがどれだけ道徳的な生活をし、
実践的な生活をするとしても、イエスさまが私たちの人生の継続的な主人にならなけ
れば、サタンはさらに悪い状態になって私たちのたましいを占領するでしょう。

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2008年04月13日

 
サタンの第一攻撃目標

◆家庭は人間のアイデアではなく、神様のアイデアです。神様はアダムとイブの結婚に
おいて史上初の司式をされました。彼らに、生めよ。増えよ。地を満たせと言われ、
宇宙万物を従え、支配せよと言われました。しかし、今日の家庭はサタンの第一攻撃
目標となり、破壊されています。

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2008年04月06日

 
「神様の時間表」と「自分の時間表」

◆4月は、新入学、進学、進級の時。教会も新年度です。新しい時間と計画があり、そ
れに従って生活します。

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2008年03月30日

 
親との思い出

私の父は、明治最後の年に福島の小さな村の貧しい農家に生まれました。
母は、父より8年後に東京下町の彫金師の家に生まれました。
父は小学校を出ていろいろな仕事をしたようです。
服部時計店では社員として努めたと聞いています。
父と母は東京で知り合って結婚し、東京大空襲の時、命からがら生まれ故郷である福島に逃げ延びた
と聞いています。

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2008年03月23日

 
イースターを喜び感謝しましょう

◆私たちの力には、いつも限界がつきまといます。弱さを感じたり、自分の足りなさを
痛感させられたりするものです。その行き詰まりは〝死〟です。誰も死の力に対抗す
ることはできません。人間の力では〝絶望〟という言葉を完全に振り払うことはでき
ないのです。

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2008年03月16日

 
21世紀は『教会の健康』がキーワード②

◆土台が建物の規模と強度を決定づけます。土台が支え得る以上の建物を建てることは
できません。同様に、不釣り合いな、あるいは誤った土台に建てられた教会は、神が
意図しておられる高さには到達しません。土台が支え得る以上の教会は倒壊するしか
ありません。

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21世紀は『教会の健康』がキーワード②

◆土台が建物の規模と強度を決定づけます。土台が支え得る以上の建物を建てることは
できません。同様に、不釣り合いな、あるいは誤った土台に建てられた教会は、神が
意図しておられる高さには到達しません。土台が支え得る以上の教会は倒壊するしか
ありません。

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2008年03月09日

 
祈りのかたち

◆「私たちは入学試験の時に合格できるように祈ります。でもあなたが合格を祈る事は、
定員の定まった試験の場合は、だれかの不合格を祈ることになります。私たちは、そ
のような祈りができるでしょうか。」
(三浦綾子対談集”いのりのかたち”主婦の友社刊から引用)

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2008年03月02日

 
21世紀は『教会の健康』がキーワード①

◆日本の教会は、何とかしてクリスチャン1パーセントの壁を破りたいとの願いのあま
り、欧米及び韓国から持ち込まれる様々な運動の波にもてあそばれ、真に聖書的、体
系的、実際的な教会形成論を持ちにくいと常々感じていました。

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2008年02月24日

 
ミッション・ステートメント作りにあたって

◆「・Aさんは教会員になって5年目。最近、教会生活にマンネリを少し感じるようにな
りました。礼拝は欠かさず出席し、奉仕もしているのですが、時々その意味が分から
なくなったり、義務感を抱くようになりました。それは、Aさんだけではなく他の教会
員も感じるようです。 ・Bさんは、牧師が変わるたびに、『教会形成第一年』という
表現で、教会の中長期の提案がなされることに戸惑いを感じています。昨年と今年、
そして来年のテーマの一貫性がよく分かりません。教会がどこに向かって歩もうとし
ているのかが少し曖昧です。牧師の考えによって方針が揺れていくように感じます。」
(執事/役員と牧師の協働・日本バプテスト連盟宣教部編」より)。

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2008年02月17日

 
ミッション・ステートメント

◆「ミッション・ステートメントとは、教会にどのような使命が神から与えられている
かを言葉にしたものです。教会は、信仰告白共同体であると同時に、宣教(使命・ミッ
ション)共同体でもあります。ミッション・ステートメントには、教会の存在意義、使
命、夢が描かれています。すなわち、それは教会のすべての活動を意義づける根拠で
あり、道標であり、価値であり、立ち返る原点ともなり得ます。私たちは、個々の状
況への対応に迫られ、目先しか見えない事があります。そのようなとき、すべての教
会活動を貫いて、揺れない軸となり、意見の相違やトラブルが起こった場合に、各自
が何をなし、行動をすべきかを確認するのがミッション・ステートメントです。」
(「執事/役員と牧師の協働・日本バプテスト連盟宣教部編」より)。

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2008年02月10日

 
新たな礼拝場所を祈りの課題としていく

◆2月のしもべ会で「新たな礼拝場所(ぶどう館も含む)を祈りの課題としていく」こと
が確認された。上坂宅、西YMCA、旧めぐみ館、そして現在のめぐみ館・ぶどう館体制
により、現在50名礼拝がささげられている。当面は現状を感謝し、60名礼拝を祈って
いきたい。

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2008年02月03日

 
苦しい道の方を選びたまえ

◆浅野順一先生は、浅野セメントの御尊司の地位を放棄して伝道者になりました。先生
は大変有名な旧約聖書学者でもあり、青山学院大学で聖書を教えておられました。又、
渋谷の御竹町教会という大きな教会の牧師をしておられましたが、ある時、突然おや
めになられました。

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2008年01月27日

 
JOYチャペルが大事にしていること(2)

◆ビジョン修養会にはリック・ウォレン師の「神の家族へようこそ!」という本を読
んで臨みました。宮崎兄が神学生のブックレポートよりも詳しいレジュメを用意して
くださり、理解が深まりました。そこで異口同音に言われたことは、書いてある内容
がJOYチャペルと似ているということでした。

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2008年01月20日

 
JOYチャペルが大事にしていること(1)

◆私は13日~14日にかけて東山荘で行われたしもべ会のビジョン修養会に参加させてい
ただく機会に恵まれました。そこで話し合われていたことは、JOYチャペルが8年の歩
みの中で大事にしてきたことを、10周年の節目に文章にして残すということでした。

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2008年01月13日

 
イエスさまの有り様こそ

◆いつもイエスさまのそばには、想像もつかないほどの多くの人々が集まってきました。
しかし、驚くべきことに、イエスさまは大衆の中で暮らしましたが、人々のさまざま
な要求の中にうずもれず、いつも神さまの御心に従って動かれていました。

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2008年01月06日

 
いくら暗くても暁は必ず来ます

◆新しい年を迎えましたが、世の中も家庭もますます不安が強くなるように思われます。
将来がはっきりせず、神様からの約束も揺らいでしまいそうなとき、何が必要なので
しょうか。

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2007年12月30日

 
早寝・早起き・朝ご飯

◆学力世界一といえばフィンランド。ならば「日本のフィンランド」は全国学力調査で
小学6年の全科目が一位だった秋田県。43年前の調査では殆どの科目で平均以下だった
とあって、関係者は驚きを隠さない。

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2007年12月23日

 
この一事のために

◆イエスさまの誕生を星で確認した博士たちは、命がけで砂漠を越えてやってきました。
彼らが、ここにたどりつくまでには、長い人生があったことでしょう。その長い人生
のすべてが、この一点にかかっていました。それは、幼子イエス・キリストを拝み、
宝物を捧げることでした。はるばるやってきた博士たちは、「この一事」をなし終え
ると、もうなすべきすべてのことをなし終えた人物として、自分の国へ帰っていった
のです。

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2007年12月16日

 
久里寿満寿と書いてクリスマス

◆日本にキリスト教が伝わったころは、クリスマスのことを「耶蘇(ヤソ)生日」「耶蘇
誕生祭」、また当て字を使って「基督万寿(クリスマス)」「久里寿満寿(クリスマス)」
などと言っていました。当て字でしか書きようがなかったのですが、後にミッション
スクールなどでクリスマスとカタカナで書くようになりました。中国ではイエスのこ
とを耶蘇、そしてキリストを基督(キトクと読んだ人がいました。注意!)と書きました。
それが中国から伝わり、日本でもそのまま用いたのです。

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2007年12月02日

 
アドベント

◆アドベントは、日本ではクリスマスほど一般的ではありませんが、クリスマスと同じ
くらい大切な言葉です。「アドベント」とはラテン語で「来る」という意味から派生
したことばで、キリストの来臨を意味しています。日本語では、「待降節」と訳して
いますが、言葉通りに訳せば「来降節」となります。このアドベントからクリスマス
と言ってもよいのです。

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2007年11月25日

 
荒野の祝福(11)

◆イスラエルの民は、40年間もの間、荒野で神様によって、マナとうずらで養われまし
た。このマナの出来事が与えている教訓は、いつも神様を頼らなければならないとい
うことです。神様だけを頼るならば、神様は「日用の糧」を私たちに下さいます。日
用の糧とは、一度に全部与えられるものではありません。その時に必要なものを下さ
るということです。

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2007年11月18日

 
荒野の祝福(10)

◆聖書に記されている偉大な奇跡の一つは、イスラエルの民が40年もの間、荒野で飢え
死にすることなく、神様の御力によって守られたということです。民は農業もせず、
食べ物を十分蓄えておくこともできませんでした。しかし40年が過ぎても、200万名の
人々が生き残っていたのです。それは、神様がマナとうずらで民を養ってくださった
からです。

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2007年11月11日

 
荒野の祝福(9)

◆荒野の「霊の柱と火の柱の祝福」の二つめは、火の柱と雲の柱が
まるで「羅針盤のようなもの」という点にあります。私たちは荒野
のようなこの世に生きています。これは、私たちが太平洋の真ん中
に浮かんでいる船と同じです。海の真ん中のようなこの世で進路を
決めずにいくのは危険です。

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2007年11月04日

 
荒野の祝福(8)

◆イスラエルの民は荒野で40年間苦しみの中にいましたが、多くの祝福を受けました。
いままでの生活の中で、良い環境の中で生きてきた人たちはむしろ祝福を知らず、苦
難の中にいる人は祝福の秘密を知っている場合が多いことを見てきました。貧しい中
でも感謝し、苦しい中でも神が新しい祝福を与えてくださるたびに涙を流し、感激す
る人々を多く見てきました。

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2007年10月28日

 
荒野の祝福(7)

◆私たちが住んでいる所には、苦しみがあり、死があり、どれほど多くの難しいこと
が、私たちの周りにあるかわかりません。生きていることがあまりにも苦しく大変な
のが、私たちの現実です。

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2007年10月21日

 
荒野の祝福(6)

◆「荒野の祝福」のテーマ、9/27週報で一時中断していましたが、このテーマをもう
少し取り上げて行きたいと思います。

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2007年10月14日

 
みんな恐怖症

◆「みんな、あんたをひどい人だと言っているよ。」こんなことばを
聞くと、胸はドキッとし、心臓は高鳴ります。「みんな」などという
ことはうそで、ごく少数の人の言う事を言っているのであるのに、私
たちは「みんな」と言われてドキッとする。現代人は、「みんな恐怖
症」にかかっている。それは現代人が神を信じ、神を恐れなくなった
代わりに人を、すなわち「みんな」を恐れるようになったからである。
そして、この「恐怖症」は現代人をいろいろ苦しめている。

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2007年10月07日

 
中川健一師ハーベストメールマガジン(9/28より)

◆どのような職業でもそうですが、労した後の喜びは「収穫の刈り
取り」です。農夫であれば作物、サラリーマンであれば給与が「収
穫」となります。伝道者にとっての最大の喜びは「魂の刈り取り」
です。つまり、自分の奉仕を通してキリストを信じる人が起こされ
たり、霊的に成長する人が出たりする事が、喜びだということです。

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2007年09月30日

 
家庭の限界(3)

◆主イエスは「だれでも、父、母、妻、子、兄弟、姉妹、さらに自
分の命までも捨てて、わたしのもとに来るのでなければ、わたしの
弟子となることはできない」(ルカ14:26)と語りました。わたし
たちは、主のこのような過激とも言うべきメッセージをぬるま湯の
ように水増しさせて受け取るように歪めてはならないと思います。
主イエスの御言葉を小市民的なマイホーム主義者の言葉に変えては
ならないと思います。端的に言って、家庭は究極的なものではない
のです。家庭には限界があると主は言われるのです。

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2007年09月23日

 
家庭の限界(2)

◆いま我が国では、壮年層の人々が、仕事と家庭という重圧の中で
日々必死に生きています。そして疲れ、ある者は自信を失い、それ
でも責任を負い続けようと自らにムチ打って励んでいるのです。

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2007年09月16日

 
家庭の限界

◆今日の社会的な重大問題の一つに、「家庭」や「家族」の問題があります。年老い
た父母をかかえてどうしたらよいか悩む家庭、子供の教育の問題、精神的にも感覚的
にも別人格として育っていく子供の孤立の問題、住居の問題。また、単身赴任で父親
と離れて家族が住んだり、あまりにも仕事が忙しい父親が不在の家庭、厳しい仕事、
借金苦、離婚率の増大等々。今、家庭は病んでいる。家庭が危機にある。崩壊状態の
家庭が増えている。

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2007年09月09日

 
「わたしが小さかった時に」を読んで

 6月に、家族旅行で長さきへ行きました。それで、原子ばくだんの事を知り、
お母さんがこの本「わたしが小さかった時に」を買ってくれました。
 1945年8月6日広島に初めて原子ばくだんが落とされました。そして生き残っ
た小学生たちが、どのような体験をしたかを書いた本です。

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2007年09月02日

 
荒野の祝福(5)

◆荒野の生活が祝福である3番目の理由は、そこでは主だけを頼り、生きていくしか
ないからです。
イスラエルの民には、食物や飲み物がありませんでした。昼には暑い
太陽が照り、夜は厳しい寒さの中で過ごしました。そんな中で彼らができることは、
主だけに頼る事でした。

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2007年08月26日

 
荒野の祝福(4)

◆神がイスラエルの民を荒野に置かれた二つ目の目的は「従順」です。従順さよりも
完璧な信仰はありません。従順は信仰の頂点です。主イエスは十字架上で不平不満を
言わず、人類のすべての罪を背負われました。クリスチャンのまことの姿はここにあ
ります。

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2007年08月19日

 
荒野の祝福(3)

◆多くの人々が呪いや苦痛として感じる荒野がどうして祝福となるのでしょうか。そ
こは、終わることのない砂漠が広がっており、人が住みにくい環境です。しかし、荒
野の道を歩ませておられる方は神なのです(申命記8:2)。そのゆえに荒野は祝福に
変わります。

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2007年08月12日

 
荒野の祝福(2)

◆この世での生活は、荒野にたとえることができます。嵐が絶えず、逆境と戦わなけ
れば生きていけない厳しい生活です。イスラエルの民も出エジプトの後、このような
荒野を通らなければなりませんでした。しかし、神は荒野に驚くべき祝福の秘密を隠
しておられました。

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2007年08月05日

 
荒野の祝福(1)

◆神様は、ご自分の愛する民に、「なぜ苦しみを与え、荒野の道を歩かせるのだろう
か」、「荒野の生活は祝福だろうか」という疑問が常にあります。

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2007年07月29日

 
長崎旅行で考えさせられたこと

◆6月、妻の両親、姉家族とともに長崎に信仰?旅行に行ってきました。梅雨の真っ
ただ中、「長崎は今日も雨だった」の歌の通り、しとしとと雨は降り続きましたが、
非常に有意義な時を持つことができました。

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2007年07月22日

 
教会の健康(3)

◆本日バプテスマを受けた荒川勝利君、桜井稔高君、窪田典子姉は、クリスチャンに
なったその瞬間、神の家族の一員とされました。

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2007年07月15日

 
教会の健康(2)

◆JOYチャペル8年間の働きで、十分な計画から生まれたものはほんのわずかしかな
い。私自身最初から長期の戦略を持っていたとは言えない。ただ新約聖書に見出され
る健康な教会を常に心がけてきた。

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2007年07月08日

 
教会の健康(1)

◆教会の持つ敷居の高いイメージを一掃し、多くの若者が集まって来ている米国のウィ
ロー・クリーク・コミュニティチャーチ主任牧師のビル・ハイベルズ師が次のような
ことを言っています。「教会が世の中に与える最高の贈り物は自らの健康だ」そして
「教会が健康でありさえすれば、世に対して光の役割を十分果たす事ができる。」で
すから、「教会に求められている事は、世に向かって福音を叫ぶ以前に、自らが健康
であることです。教会成長を願い、努力しているにもかかわらずあまり成長できない
教会の特徴は、”健康でない”ということです。」と。

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2007年07月01日

 
祈られて牧師になる

◆先週、大秦野教会の山本龍一郎牧師就任式に出席した。大秦野教会は55年の歴史を
もつ教会ですが、現在礼拝は20名ほどで、ほとんど高齢者だそうです。山本牧師は、
38才で、今春、東京バプテスト神学校を卒業さえた方です。

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