わらべ歌遊び ~お母さんとそして友達と~
♪かごめかごめ♪や♪ひらいたひらいた♪は誰もが幼い頃歌いながら遊んだわらべ歌です。
人には心の深いところに届くリズム(音楽)があるといわれます。

・まず出会うのは母親の心臓の鼓動。母の腕に抱っこされその胸から聞こえてくる2拍子は乳児の安らぎのリズムです。
・そして母親の肉声による歌。聞くことで癒され心の安らぎや躍動を感じとります。
・歌ったりリズムに合わせて身体を動かしたりすることは、感情を表に出し、いろいろな人と同じリズムでつながりあう不思議な力をもっています。
子どもたちを取り巻く生活環境には多くの人工的な音が氾濫しすぎて、心をかき乱しています。
わらべ歌遊びは、人と息を合わせて歌い、体を動かすので皆と一体感を味わうことができます。
同じ遊びを繰り返し楽しみながら、子どもたちは遊びの楽しさを知ったり、友達の存在に気づいたりします。
古くから伝承されてきたわらべ歌遊びで人とふれ合う心地よさを味わいましょう。
■聖書
わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。
イザヤ書43章の4



