◆「教会の長老(役員)や牧師の一番の欠点は、...自分の考えと経験から生まれる事だけが正しいと思う。経験した以上のことを聞くと拒否感を感じる。人間は自分に慣れたものを好み、慣れないものはみな不便に感じる。それほど文化的な影響を多く受けるからでる。...年をとった人の特徴は失敗をしないことである。若い時に失敗を多くしたので、60才を越えると保守的になり固定してしまう。...教会は失敗を恐れず、冒険がなければならない。成長しようとするには引き続き新しいものに挑戦し、冒険しなければならないのに、それができないように防いでしまうと、教会の成長がふさがれてしまう」
(オンヌリ教会、ハ・ヨンジュ牧師)
◆30年前 竹ヤブを切り拓いて建てられたふじみキリスト教会で1/12教育一日研修会が開かれました。「聖書から学ぶ命の尊厳―希望はあるでしょうかー真理と平和を希求する人間の育成」と題したメッセージを聴きました。
◆JOYチャペルは、現在、会堂建築に向けて歩みを進めています。私も神様はどんな会
堂を与えて下さるのだろうかとワクワクする日々を送っています。しかし、会堂建築
というと、世間で聞くのはとかく悪い話しばかり。教会がごちゃごちゃになったとか、
残ったのはがらんとした建物だけだったとか。
◆世界はますます混迷を深め、どこを見ても深刻な問題が山積みです。「今年こそは平
和な年でありますように」という年頭の願望は、いつも達成できず、年賀状などに書
くのもはばかる願望になってしまっています。
◆新しい年、最初の主日に新年礼拝を捧げることができることを感謝します。
◆福岡新生教会の竹田浩牧師をお招きして「聖殿(会堂)建築・勝利聖会」(12月6日~7日)を行ないました。この聖会について、JOYチャペルホームページで桐本兄が語っ
たことを以下に紹介します。
◆日本人の多くには、キリスト教に対するどこか「屈折」した気持ちがあるように思わ
れてなりません。幼子イエス様についての感傷的な思いでサンタクロース、プレゼン
ト、クリスマスケーキ等で、クリスマスの楽しみにふけっています。しかし、クリス
マスの祝いが終われば年末年始には、神社仏閣にお参りに行きます。そうやって、皆
その慣れた道を再び行くのです。
◆右記週報巻頭言は伝道開始2周年の
時のものです。当時、旧めぐみ館(柏
町36-12木ノ下ビル4階2Kアパート
・セブンイレブン左隣)畳の室で、祈り
会及び礼拝(YMCA使用できない時)
がささげられていました。
◆16歳で実家を離れて寮生活を送り始めてから今まで、生活の拠点を両親とは別に生き
る日々も5年目。寮を卒業した後、私は大学生となり、一人暮らしをしています。その
間、一つの思いがまとまってきたように思います。それは、「家族が常に与えられて
いる」ということです。
◆JOYは英語で喜びのもと、楽しみを意味します。J(Jesus/ イエス・キリスト)、O(Others/隣人)、Y(Yourself/私自身)から「イエス・キリストを第一に考え、隣人を愛し、私たちの毎日が喜びに変えられる」教会として礼拝を捧げています。





