◆アブラハム、モーセ、ダビデなど、神に用いられた人たちはみな、神の御声を聞き、神に祈る習慣を身につけていました。その生涯を注意深く学ぶなら、彼らがみな神との交わりの時間を大切にしていたことが分かります。そして、まさにそのことのゆえに、彼らは神の働きにおいて大きく用いられたのです。
◆ディボーション(静思の時)の重要性の第二の理由は、主イエスは、神と私たちの関係を回復させるために死なれたという事実のゆえです。I.コリント1:9にこうあります。「神は真実な方です。この神によって、あなたがたは神の子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに招き入れられたのです」。
◆JOYチャペルのミッションステートメントに「主の日の礼拝と祈り、そしてディボーションを大切にします。」とありますが、ディボーション(静思の時)とは何でしょうか。次のように定義できるでしょうか。
◆教会が成長してくると、「維持管理(メインテナンス)が気になります。組織が大きくなって複雑化すると、それだけ維持管理の仕事が増えていくことになり、委員会が増え、具体的な「働き(ミニストリー)ができなくなります。
◆よく教会の中心的な働きをされている方々から「教会生活に疲れている」と相談を受けることがある。それには、いろいろな理由があると思いますが、その最大の原因は、教会が「維持管理(メインテナンス)」のために「組織的アプローチ」ですべてのことを進めようとするからではないでしょうか。たくさんの奉仕リストを作成し、そこに人々を当てはめていくやり方です。その人が適しているかどうかに拘らず、人々を奉仕に配置してしまうのです。
◆先週行なわれた2010年度神の家族会の資料に「奉仕者一覧」を載せた。それは、私たちの教会は、すべての教会員が働き人(ミニスター)であると理解しているからです。大人から幼児まで現在30近くのミニストリーがそれぞれの働きを展開しています。これからも、ミニストリーは増えていくことでしょう。
◆最近、時があまりにも速く、刻々と変化していることを感じます。年のせいではないように思われます。1年前に比べると、日本では政権が交代し、地球温暖化によってガソリンカーからエコカーへの移り、世界的な不況の中で、中国、インド、ブラジルは目覚ましい経済成長を遂げています。世界は今後どう変化していくのでしょう。
◆神様は、福音宣教の使命を実現するために、各教会に個性と賜物を有する兄弟姉妹を呼び集めてくださいました。「この」場所に「この」人々によって、宣教されようとする神様のご計画を思い、各教会に与えられた存在意識や使命、夢を言葉化したものがミッション・ステートメントです。
◆この地上の人生だけがすべてではありません。地上の人生は、本番前のリハーサルのようなものです。死の彼方にある永遠の世界で過ごす時の方がはるかに長いのです。地上の人生は、次の人生への準備なのです。あなたは、永遠に生きる存在として造られたのです。
◆祈り会の日が祝日と重なり普段出席できない人が来ていた。私の隣には高1のM君。祈り会後の昼食の時、彼は「ユッコ先生よかったら少し飲みませんか」とコーヒーミルクのパックから私の紙コップに入れてくれました。何だかとっても嬉しかった。やさしさが身にしみる年齢です。





