◆現代人の日々の生活で最もはっきりしている特徴は「忙しい」ことです。しなければならないこと、会わねばならない人、片付けねばならないこと、書かなければならない手紙(送らなければならないメール)、かけなければならない電話、守らなければならない約束で、毎日が目いっぱいに詰まっていることを、だれもが体験しています。
◆「生きてますか~?」「いのちは、目に見えますか~?」「いのち、あるなら見せてよ」「え?見せられない?ケチだな~!」と独特の語り口調で始まった小羊会大会の杉野先生のメッセージ。他の事は、忘れてもこのフレーズ、子ども達の心に残ったようです。家に帰ってから、子ども達が真似して言っていました。「生きてますか~?」「いのちは、見えますか~?」って。
◆10年前、下倉田の上坂さん宅で始められたJOYチャペル。1軒の個人の家の和室での礼拝は、人が椅子に座ると動くことができなくなるほどで、息苦しさも感じられる程でした。車で来る人のために駐車場を確保する働きが必要でした。月極駐車場の日曜日の午前中の空いているところを上坂博子さん(上坂さんのご長男のお嫁さん)が探してくれて毎回違うところですが駐車することができました。10月10日の主日、どうしても駐車場に入れなかった4台が路上駐車をしました。近くに明治学院があり学生達が路上駐車することもあって、住民は路上駐車をしている車を見かけると、即警察に通報するようでした。上坂さん宅に来てますというメモをおいての駐車だったのですが、4台の車が違反シールを貼られてしまいました。警察に行ってかなりの時間粘って違反を撤回してもらおうと思いましたが、駄目でした。
◆日曜日の午後から夕方までぶどう館は子ども達が思い思いにすごす秘密基地です。基地に入るには合い言葉が必要です。トントンとノックすると中から「Jesus」と声があり、こちらから「Family」と声をかけると開けてもらい中に入る事ができます。
◆会堂定礎式であらためて次の御言葉でJOYチャペル10年の歩みが確認できた。
イエス様のおっしゃられた「わたしは...わたしの教会を建てます。」(マタイ16:18)と、パウロの語った「神から賜った恵みによって、私は賢い建築家のように、土台を据えました。」(I.コリント3:10)です。
◆人生はあなたが中心ではありません。人生の目的は、個人的な達成感、心の平安、幸福などよりもはるかに偉大なものです。それは、あなたの家族や仕事、あるいは夢や野心などよりもずっと偉大なものです。なぜこの地上に存在しているかを知りたいなら自分を超えた偉大な存在、すなわち「神」から始めなければなりません。あなたは、神の目的に従って、しかもその目的のために造られたのです。
◆開拓伝道の10年間で、神様から教えられ、大切にしてきたことに、"謙遜"があります。アウグスティヌスは、クリスチャンの一番目の徳が何かという質問に、"謙遜"と答えました。二番目の徳が何かと尋ねたときも、"謙遜"と答えました。三番目の徳が何かと尋ねたときも、"謙遜"と答えました。
◆1999年9月15日に第一回しもべ会が開かれ、伝道所の基本的な事が決められている。
その主なものを紹介しよう。
◆右下住所録は、JOYチャペルが開拓伝道を決断した時のものです。
(18名の名簿ですが、個人情報保護のため住所録は掲載していません。)





