◆「祈りの一日によって、こんなに人生が変わるなんて、思ってもいませんでした」
「いろいろな人間関係がよくなったみたいです」「こんなに役に立つなら、もっと以
前からすべきでした」
これは祈りの一日を実行した人の感想です。
◆教会の組織のあり方は、一つの幸せな大家族のように考えるように聖書が語っていま
す。I.テモテ3:15で「教会は神の家(族)であり、その家族とは生ける神の教会のこと
であり......真理の柱また土台です」と言っています。神はその子たちが離れ離れで成長
することを望まず、この地上に霊的な家族(地域教会)の一員として帰属する者である
と語ります。パウロはエペソ2:19で「あなたがたは神ご自身の家族の一員であり......他
のすべてのクリスチャンとともに神の民に属するものである」(リビングバイブル)と
述べています。
◆クリスチャンの中には、「浮草クリスチャン」と呼ばれる人たちがいます。毎週、い
ろいろな教会を行ったり来たりするクリスチャンです。教会めぐりを繰り返し、真に
教会の交わりに加わらないのです。
◆38年のあいだ病に侵されていた男が、ベテスダの池の畔にいました。イエスさまに出
会った時「主よ、私を池の中に入れてくれる人がいません。」と訴えたのでした。
この男の病の原因は「生きる力を失い、偶像に頼って生きていたこと」にありました。
イエスさまがどのような奇跡をおこなったのかを、今日のメッセージを通して、 聖書
から聞いてみたいと思っております。
◆私たちは神の家族となるために造られました。「あなたがたは、もはや外国人でも、
寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族の一員なのです」(エペソ2:19)と聖書は語ります。「神の家族」「一員」「属する者」という言葉から、聖書が教会について何と教えているかを見ていきたいと思います。
(神の家族へようこそ!リック・ウォレン著 参考に述べます)
◆今、世界中がある大きな転換の中におかれている時代のように思われます。なりふり
構わず金銀を追い求めてきた社会のシステムが音をたてて崩れました。そのため、多
くの崩壊現象が起こっています。そして、人々は不安時代を迎え、これから世の中ど
うなっていくのか、誰も社会のこと、そしてまた人生のことで、その行く先を見通し
ている人はいないのです。
◆今回の経済危機は人災である(2/15の週報)と述べましたが、車一つ取ってみても、次々
と新車を投入して購買意欲をあおり、二年毎に新車に乗り換えさせるというのは異常
で、ビルも車も携帯電話もパソコンも必要だが過分なるもので現代に満ちている。
◆人生が毎日順風ならどれほど良いでしょうか。結婚生活において、子育てのとき、仕
事の現実の中に、中年の危機を迎えるとき、高齢を迎えるとき、風が吹き波が打ち寄
せるのが私たちの現実です。風が静まると、また他の嵐がやってきます。人生の荒波
に次々と振り回されるのが私たちの現実です。
◆昨年末の「金融危機」が全世界を覆う中、急速な経済成長を遂げていたドバイでも、
バブルが崩壊している。世界一高いビル、世界一豪華なホテル、やしのかたちをした
人工島と話題に事欠かなかったが、ドバイ株式市場の機能はピーク時の3分の1となり、
原油価格の急落もあって、建設中のビルなどで工事中断が相次いでいる。
◆JOYチャペルの10年の歩み、そして、会堂建築を考える時、人の計画というよりも、
神の計画の時の中に生きるすばらしさを強く思わされます。





