聖 書:出エジプト3:1~12

説教題:聴くことと服従すること

 

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・私の教会のUさん(婦人)に聞いた話です。
 Uさんの娘さんS子ちゃん(クリスチャン)は中学2年生、つい最近
 関西方面に修学旅行に行って来たそうです。 
 研修旅行と言うそうです。
 研修の目的は「日本の歴史、文化遺産を直接体験する、人権ゆかりの地を
 めぐり人間の尊厳、人権について学ぶ」

・コースは、寺院見学→人権博物館→コリアンタウン体験→法隆寺などなど・・・・
 一日目 ある寺の見学が終わって、生徒全員に学業のおふだが配られました。
 そのおふだを手にしたS子ちゃんは 
「何だコレ!! 私はクリスチャンだからこれはいらない」と心が叫んだそうです。 
 何とも言えない気持ちだったと。

・次の日また別の寺で仏像などの見学、説明を受ける時になり、どうしても
 受けたくないと感じ「私はクリスチャンなので中に入りません」と申し出て
 外で待つことが許された
・しかし そう宣言して一人外に座り込んだのですが、何故かとても辛くて
 涙が溢れてきてしまったそうです。
 しばらく経って「どうした!◯◯(S子ちゃんの名前)!」と声をかけられました。 
 そこには担任の男性教諭が立っていたのです。
 S子ちゃんは訳を話すとその教諭は「僕もクリスチャンだよ、だから僕も
 中に入らない。そっか〜〜◯◯(S子ちゃんの名前)もクリスチャンか〜〜。」と。

・それから友達が出てくるまで1時間半ぐらいの時を教諭と信仰の話、教会の話を
 したそうです。

 聖書 申命記31:8
  「主はみずからあなたに先立って行き、またあなたと共におり、あなたを
   見放さず、見捨てられないであろう。
   恐れてはならない、おののいてはならない」

◆今まであまり意識しなかったもので、このところいやでも意識せざるを得ないのは、「老い」ということです。いまだに講壇に立ち、牧師職をさせていただいていますが、しみじみ思うのは「若い時にはできていたことが、できなくなっている」ということです。

ハレルヤ!
繊維筋痛症と言う診断を医者から告げられて、かれこれ3年近くになる。
近所の病院で紹介状を書いてもらい、大学病院へ行き、あらゆる精密検査を行い、数値だけ見れば異常なし、ストレートな言い方をすれば脳の知覚に異常あり、という病だ。
リウマチ膠原病科、整形外科、精神科の3つの診療科目をまたぎながら、発作や激痛が表に現れないよう生活してきた。
だから、一見すると周囲からは健康に見られる。
近頃なぜか、この病気にかかる人が急増していると医者は言う。
そして研究段階の現状、治験に協力して欲しいとも言われ、製薬会社に身を委ねるような時間も費やしてきた。

◆「元来、沖縄には、"人を殺す"という言葉はありませんでした。
"クルスン"とか"タックルスン"といった殺すという意味の方言はあります。しかし、この語は牛や豚、蛇などの動物に対して用いられていたもので、人間に適用される時には、たたくなどの意味しかもっていませんでした。言葉がないということは、その機会がないことの証拠でもあります。ちなみに、戦前、沖縄では、殺人事件はほとんどなかったのです。あったにしても例外的な事件でした。

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