今週の一面 『 今までの人生を振り返って 』3/2

Shin1

◆あなたなら、今までの人生を振り返った時、何と言うでしょうか。作家、林芙美子は「花のいのちは短くて苦しきことのみ多かりき」と歌っています。私は、75才を迎えて詩編71編17節、18節の心境です。「神よ、わたしの若いときから、あなた御自身が常に教えてくださるので今に至るまでわたしは驚くべき御業を語り伝えて来ました。わたしが老いて白髪になっても神よ、どうか捨て去らないで下さい。御腕の業と、力強い御業を来るべき世代に語り伝えさせてください。」

◆この詩人は、人間に苦しみや悲しみや試練に遭ったと思います。しかし彼のことばには讃美にあふれています。生まれた時から、今日に至るまで神は私を育み、信頼の的であった。私は神の愛に抱かれてきたと歌っています。(71:5〜6)

◆71編18節で老いたる者が、自分が若いころから教えられてきた神の力と御業(神が共にいます人生)を次世代に伝え継ぐとあります。いま、自分の弱さを自覚しながら、経験してきた苦しみ、悩みを思いそれを越えさせてくださった神をたたえ、望みを抱きつづけます。

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