今週の風景 No.383

管理人
前日のゴスペル母の日コンサートで感じた「何か」を確かめるような主日礼拝でした。

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前日の母の日コンサートからアンコール時の一枚です。
画像内のだいたい9割くらいが一般の人です。

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これは二〜三年前からこの会堂を練習場として使うようになったRMG(緑園マザーズゴスペル)という近隣に住む方々を中心としたクワイアの毎年好例、今年で3回目のコンサートの様子です。
例年、外部からゲストアーティストをお呼びして有料チケットで開催されていたそうですが、今年は無料とし、そのかわりとしてSukkahの演奏の枠が設けられました。
このため私自身初めてRMGのコンサートを観ました。

開場する前から人が教会の前に沢山並んでいます。
開場すると、どんどん入ってきます。
一般の人が私たちの教会にですよ!!
こんな光景みたことありませんでした。

いざ私達Sukkahの演奏開始となり前に立ちます。
目の前には一般の人が沢山!
今までに他教会でのチャペルコンサート含め何度かコンサート形式で演奏しましたが、観客の大半が教会とは関係の無い方々というステージに立つ事は初めてでした。
私達は選曲についてミーティングでかなりの時間をかけて悩み、一般的に良く知られてる教会音楽(Amazing Grace、いつくしみふかき・・・など)のカバーなどをいれず、いつも通り礼拝での賛美とあえて同じ様な曲を選択しました。
なぜならここは私達のホーム、自分たちの教会だからです!
私達の賛美が届くかどうかはわかりませんが、私は、大勢の「神様を知らない」人たちに賛美を通してキリストを伝えるチャンスが自分達の礼拝堂で、今、目の前で行われている現実に少なからず感動しました。

自分たちの会堂を持った事は大変な喜びでした。
しかし、「Happy Joy Club」という乳幼児とその母親向けのプログラムでは、教会外の人も気兼ねなく教会に足を運べるものでしたが、伝道集会や外部ゲストを呼んでのチャペルコンサートなど、トラクト配布や新聞折り込みなどしてもなかなか実を結ばない現実に直面し、近隣に根ざしたオープンな教会になるためにどうすれば良いのか悩んでいた近年だったと思います。

RMGがこの教会の礼拝堂を練習場所として使いだして3年。
RMGのコンサートが行われたのは今回で3回目。
どうして今まで気が付かなかったのだろう・・・。
3回目にしてやっと、「This Is It!」(まさにこれ!)と気付いたことになります。
けれども、最初から今回の様なやり方ではきっとうまく行かなかったんだと思います。
RMGの気持ちと私達の気持ちがリンクする状態になるのに3年必要だったのかもしれません。
これは神様の御手の中で計画されていた事なんだと思いました。

今日の礼拝で牧師は、「恵みと交わり」の時間でも、前日のコンサートについての報告に多くの時間を割き、メッセージの後半でも、この教会は「何か」が変わっていくと感じていることを語っておられました。
前日、自分が感じた気持ちも確信になりました。

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