〜オリーブの香り〜 No113 『修復&修繕』

Shin1

毎週日曜日は家族揃って教会へ!
私の場合は、そうはいかず・・・夫・息子二人・実母の5人で暮らしているが、日曜日に教会へ出かけるのは私ただ一人である。

今年は町内会の班長が回ってきて、これも日曜日などに班長会議があったり、街の催しもあったりで、けっこう忙しい。
大半は夫に任せて礼拝に出席している。

母も、日曜日くらいは何もしたくない!と言いつつも、昼近くに起きてくる息子達の食事の世話をしてくれている。

教会に行くのは私一人だけれど、その私の教会通いを、この5年近く見届けてくれている。このことには心から感謝している。

礼拝に行って帰ってくると、心をリフォームした気分になるの。
あぁ、一週間の始まりを、新しく気持ち良くスタートしようってね!
家族には常々そんな言い方で礼拝の時を説明している。

そしてある時、ふと思った・・・

賛美歌を歌い、石田先生のメッセージを聞いて、自分の心身の瑕疵に添え木を当てて頂いた気持ちになるのだから、20年近く暮らしてきた我が家の傷み出した箇所を、礼拝終えて帰宅してから、修復&修繕をしていこうと・・・

新築の時から一度も張り替えていなかった網戸を、まず張り替えた。
素人が行う作業だから、当然仕上がりに多少の難は出るけれど、一度も外したことがなかった窓枠を外し、キレイに磨いて新しい網戸を張ると、部屋に入ってくる風は何とも心地よかった。

あぁ、網戸が生まれ変わった!

次の週は、ガレージの奥が倉庫になっていたので、これも捨てたり入れ替えたりした。
地下車庫は普段シャッターを降ろしたままなので、光が入らないせいか、爬虫類の遊び場となっていた。
気持ちの悪い虫たちには棲み着いて欲しくないから、申し訳ないが出て行って貰った。

あぁ、ガレージが生まれ変わった!

そしてまた次の週には、ダイニングの椅子の張り替えをした。
古布を剥がし、ホッチキスの強力な工具で新しい布をバチンバチンと張り替えていく。
それまでお尻に敷いていたシックな色の布地から、肌触りの良い明るい椅子になって食事の時間が楽しくなった。

あぁ、椅子が生まれ変わった!

そして今週は、壁紙を貼り替えることにチャレンジした。
これは1回で終わらないから、時間をかけてゆっくり全室張り替えていきたい。
古い壁紙を剥がすときは、思いっきり剥がす。接着剤が粘り強くくっついている箇所は上手に剥がせないけれど、後からでこぼこにならないよう、最後は丁寧に平らにしていく。
今はネットで輸入壁紙などが簡単に手に入るし、張り方などもyoutubeで覚えることが出来るので、素人でもお金をかけずにリフォームできる範囲がひろがってるのだと、こうした作業をしてきて分かってきた。
北側側面のみ張り替えることが出来た。
何だか本職さんに少し劣るくらいで、なかなか上出来!

あぁ、壁紙が生まれ変わった!

作業は一人で行うのは無理だから、家族に手伝ってもらっている。
日曜日の午後、家族揃って我が家の修繕&修復。

礼拝に出ると、古い自分を脱いで、新しい自分に変わるのが喜びになるの。
この自前のリフォームと同じ。

日曜日は家族揃って教会に行けたら、きっと全室新品の壁紙に変わったみたいになるかしら?

あぁ、私も家族も生まれ変わった!となることをお祈りします。
MxM

過去の記事

ケータイサイト


記事コンテンツがケータイで見れます。
ケータイで上のQRコードを読み取りアクセスして下さい
お持ちのケータイにバーコード読み取り機能が無い場合には↓
URLをケータイに送信