〜オリーブの香り〜No143『珠玉の言葉 』2

Shin1

最近は、うまくいかないことが多く、本来「内罰型」人間のとうちゃんは、部下のミスであっても、「あの時自分が確認していれば、フォローしていれば」とか「彼に仕事を担当させた自分が悪い」とか思ってしまう。その内、酒量が増え、気が付くと自分の心がずたずたになっている。

そんな時、北城恪太郎氏(ICU理事長、元日本IBM社長)の言葉に出会った。
「・・・・仕事を始めてみると失敗したり悩んだりするものです。そんなとき励ましてくれた言葉は、『神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています』(新約聖書 ローマの信徒への手紙8章28節)という一節です。おかげで、『自分に与えられた賜物で全力を尽くせばいい。結果はどうあろうと神様によって与えられた道なのだ』と考え、常に心に平安を持ちながら働くことができました」

たとえその時はつらい結果であっても、計り知れない神様のご計画なのだ、只々その道を祈りつつ歩みたいと思う。

もう一つ、「人が何かを担うのはその人に能力や見識があるからではなく、その仕事を神様が用意してくれたからだ」という言葉は大きな励まである。何か起こるたびに「自分にはその能力がないのだ」と思ってしまうとうちゃんにはとてつもない励ましである。感謝。
さあ、今日は晴れ晴れと安心して飲もう! あれ?

by とうちゃん

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