~オリーブの香り~No151『美の追求』

Shin1

JOYでは婦人達を中心に、少人数で構成された聖書の学び「エステル会」が月に一度、姉妹達の自宅を解放して行われています。
榎本保朗先生の一日一章という本をテキストとして、旧約聖書を通読していきます。

さて、我が家のリビングに飾られているカレンダーには、そのスケジュールを忘れないように○○宅エステル会10時半~などと毎月記入しますが、
未信者の母は、長い間この予定内容を見て、誰かの自宅で美顔講習でもしているのかと勘違いしていました。

自宅エステ・・・だと思い込んでいたようです(笑)
しかし、エステティック・・・聖書に登場する「エステル」が起源だそうです。

王妃として迎えられるように、現代風に言えば美顔・美肌・痩身?を始め、身の回りの世話を丁寧にしてくれる方々から、仕上がりが美しくなるよう、磨きがかけられた女性です。
あらゆる美しさを兼ね備えた女性として、王に選ばれた女性だったのでしょう。

先日、ついに息子の教育費がかからなくなったことを理由に、これからは自分にと、お試しでエステサロンに行ってみました。
死ぬほど気持ちの良いマッサージを全身に受けて・・・
10歳は若く見えるらしい美容液を顔中に塗って貰ったり・・・
ふぅ~、寝てるだけで痩せれるわけでもなく・・・目が覚めたら20代に戻るわけでもないのに・・・幾つになっても女性は、美しさに繋がることに感心があるのかも知れません。

でも、本当の美しって何でしょう?
エステルの賜物であった美しさって何でしょう?

骨格やパーツは、神様から頂いたもの。バランスや形も神様からひとり一人に与えられた作品。
多くの人から賞賛されれるような、自己満足を満たすための美しさを遠くに退けて、美しくなることを目的にするのではなく、それを準備して最も大きな神様の働きに、その身を動かしていったエステル王妃。

美の追究の先にあるもの・・・

今のところ私は・・・体の方々に放蕩した脂肪が、好き勝手に成長しないよう、もとあった場所に戻って小さくなるように祈るばかりでしょうか・・・。

by MxM

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