今週の風景 No.430

管理人
宮崎兄弟による信徒メッセージでした。
「がんばらなくていい」というキーワードは奥が深いです。

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午後はファミリーコンサートでした。
外部で奉仕するのはチョコチョコやっていたのですが自分たちの礼拝堂で「奏楽」ではなく「演奏」をするのは初めてでエラク緊張しました。

「演奏」は自分たちの音楽を用いて証しをして神様のことを伝えること。
「奏楽」は神様に礼拝を捧げるための下地をつくること。

なイメージでいるので普段と同じ場所でも全く感覚がかわります。
「奏楽」は会衆に自分たちの気持ちを伝えることはありませんが「演奏」は「伝えたい!」「届けたい!」という気持ちがあるので通常の「奏楽」とは根本的に弾き方が違います。

手前味噌ですがSukkahのオリジナル曲には心に響く素敵な賛美が沢山あるので、いつかは奏楽ではなく聴いてもらえるコンサートをやりたいと思っていました。
今日初めてそれが実現したので感無量です。

自分のやりたいこと、神様から示されたことの方向を向いているときはがんばってる感は無いけれども、他人と比べたり方向が前を向いていない時は、がんばってる感を感じるのだろうと思います。
神様だけを見ていたマリヤと、「私はこんなに・・・なのに」と勝手に自分ががんばってる感に浸っていたマルタを思い起こしてしまいます。

見るべき方向や第一にすることをしっかりと持っておくことが「がんばらない」(がんばっていると感じない)極意かなぁと思いました。

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