〜オリーブの香り〜No166 『共に祈ること』

Shin1

7/12に教員採用試験の一次があり、それに向けた準備を進めている中で様々なことに思い悩んでいた。
そのため、心の余裕などはもちろんなく、不安と恐れしかない状態だった。
わかりやすく言えば、ちょうど水の中で溺れているような感じ。
そんな中で、現実を見るとどれもギリギリ。本当にこれらのことを自分がやってのけるのかと、焦りと不安で何もかもが中途半端に過ぎていった。そして前日、もう神に頼るしかなく、あまり好きではないが、SNSに自分の心境と出来たら祈って欲しいという思いを投稿した。正直1人くらい何かコメントでもしてくれたら良いかなという思いで。
少し時間が経ち、まあまだ誰も見ていないだろうとSNSを開くと、そこにはたくさんのメッセージと応援の言葉や祈ってるよという声があった。
初めて共に祈ることの大切さも実感したような気がする。
今まではなんだかんだ自分と神様の関係が一番大切で、一人の方が心も静まるし...と思っていたけど、他に祈ってくれている人がいるだけでここまで励まされるものなんだと。
一人で祈ったり、神様と向き合う時間ももちろん大切だけど、それだけじゃない。
聖書にもそういった箇所が存在する。
【二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである】(マタイ18:20)
どうしようもないときは一人で抱え込まず、共に祈り続けるものでありたい。

P.S.
2次試験についてもお祈りいただければと思います。

by マッキー

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