〜オリーブの香り〜No171 『神様がくださったもの』

Shin1

CS(教会学校)でいつも奮闘してくださっているH姉とA姉が、「次男が書いたもの」と見せてくださったその紙には『神様がくださったもの』についてたくさんの事柄が並んでいました。日ごろ親として子どもに「感謝する心」を伝える(感じてもらう)ことの難しさを感じていた私でしたので、正直なところ、子どもが書いた「神様からもらっている恵み」の多くは、息子が思いついて書いたものではなく、大人からの助言を聞いて書けたものではないかと、つい意地悪く考えてしまったのでした。しかし、聞いてみると、『「かみさまがくださったもの」について考えて書いてみて』と話した後に息子が一人書き綴ったものだった、とのことでした。読みながら、いつも甘えん坊できかん坊な小学校2年生の息子、親の目からは頼りなくみえる子どもの中に芽生えている力に驚くとともに、多くの人たちに支えられていることの感謝と神様によって育てられていることの確信を感じた瞬間ともなりました。

『かみさまがくださったもの』
きょうかいにいけること。
がっこうにいけること。
げんきなからだ。
おいのりできること。
おとうさんがいること。
おかあさんがいること。
きょうだいがいること。
おうちにいられること。
あそべる手とあしがあること。
いとこがいること。
おじいちゃん おばあちゃんがながいきしてくれること。
みんなとともだちになれること。
あそべるおもちゃがいっぱいあること。
きょうかいでいろんなことをまなべること。
ならいごとができること。
かみさまとぼくがともだちになっていること。
しゃべれるくち。
みることができる目。
きくことができるみみ。
においをかぐことができるはな。
すわったりできるいす。
ねれるベッド。
たべれるおいしいごはん。
からだをあらうおふろ。
おもしろいほん。
ふしぎなくさや花。
2015.5.31

イラスト付きで綴られた言葉から、つたない中に息子の心を感じられました。神様がついてくださっているから大丈夫なのだと思わせてくれた瞬間であり、私も神様から大切な宝物を授けていただいていることに感謝する時となりました。

『わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし成長させてくださったのは神です。』

(第一コリント3:6)

by YS

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