今週の一面『伝道開始16周年記念礼拝を迎えて』9/27

Shin1

◆JOYチャペル16周年記念礼拝をささげる恵みを心から主に感謝いたします。

◆16年前「神様はご自分を愛する民に、なぜ苦しみを与え、荒野の道を歩かせるのですか」という心境でした。そして、黙想の中で得た答えは、イスラエルの民に「出エジプト」を命じ、荒野で礼拝をささげる幕屋(天幕)建設でした(出エジプト記25章)。

◆荒野は、人が住めない所であり、見捨てられた地であります。しかし、そこに苦しみと共に、栄光の主がおられるのです。荒野での天幕礼拝は、「荒野の中におられるキリスト」に出会うためであることがわかりました。それゆえに、荒野は祝福の地であり、恵みの地なのです。そのことを具体的に体験させていただいた16年でした。

◆JOYチャペルのシンボルマークは、「ノアの箱舟」です。あの狭い箱舟の中は荒野のような場、外を見ることもできず、多い動物たちと箱舟の中に閉ざされているのです。しかし、箱舟は洪水の間は、一番安全な所なのです。かいもなく、帆もなく、舵もなく、羅針盤もないのです。風の吹くまま、水に流されるままに行くのです。

◆しかし、その箱舟の船長が神様であられるなら、もっとも安全な場所です。

◆これからも荒野の旅が続きます。荒野にはキリストがおられます。その方は苦い水を甘い水に変えてくださり、天から雨のようにマナを降り注ぎ、岩から水を湧き出させます。その方はみことばとしてきてくださり、傷ついた心を癒し、罪ととがを赦してくださる幕屋となってくださいます。また、道を失った人生の火の柱、雲の柱となってくださいます。荒野に高くそびえておられるキリストを仰ぎ見つつ歩んでいきましょう。

石田政美

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