〜オリーブの香り〜No178 『神様が用意して下さった旅』

Shin1

 〜オリーブの香り〜No178 『神様が用意して下さった旅』

■夫は今年3月末をもって主任牧師の役目が終わりました。教会の皆様から『お二人で旅をして下さい』 と温かいプレゼントを頂きました。私はかねてより「北海道に一度行ってみたい」と思っていましたが、なかなかそのチャンスがなくて、もう行けないのではないかと半ば諦めていました。この話を松崎夫妻が受け止めて下さり、『北海道なら私達が案内しましょう』と申し出てくださいました。なんとこころ強いことでしょう。神様の御計らいを感じ感謝して全面的に松崎夫妻に委ねて、その時を待ちました。

■当日千歳空港に着いた時の感動、今までこのような景色の空港は見たことありませんでした。見渡す限り草原が広がり、その奥にはなだらかな山々が見えました。すごい!この豊かな自然! 飛行機から建物までの通路の窓からしばらく見惚れてしまいました。その瞬間(この旅はきっと素晴らしい!)と確信したのです。

■小樽から旭川に向かうドライブは雨でした。しかし窓に映る景色はどこまでも白樺の木の紅葉であきることがありません。そして旭川に着いた時は空を見上げると、私達の降り立った所だけ、丸く青い空が見えているのです。
  「私は主 あなたの神」 聖書の言葉が聞こえました。

■帯広市池田町の牧場
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ここではよく手入れされた広々とした小高い丘にひつじが放牧されていました。
無心に本当に無心に草を食べているひつじの姿を飽きずに見ました。詩篇23篇を思い出しながら(こんなに無心に食べていたら危険が迫っても気ずかないねー) やっぱり羊飼いは常に気配りして面倒をみると言うことがわかりました。聖書の物語が私のなかでイキイキとなった時でした。ここでも神様の御計らいを感じた時間でした。まだまだ楽しいミステリーな旅が続きます。

by ゆっこ

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