今週の一面『 未熟で不安定な者を用いられる神(3)』4/22

Shin1

◆ペテロは、自分自身の弱さを持って、主の御前にありのままの姿で進み出ました。弱さが多く、足りないことは、私たちにイエス様が必要であることを意味します。イエスさまがペテロを高く評価されたのは、自分の弱さを告白するその正直さのゆえでした。

◆「主よ!私は罪人です。主よ!私はお天気屋です。主よ!私は意思が弱いです。主よ!私は整えられていない者です。主よ!私は矛盾だらけの者です」

◆多くの人は、自分の弱点を自分でみることができません。しかし、ペテロは自分の弱さをよく知っていました。その分回復も早かったのです。ペテロは自分の弱さを見て、主の御前にそれをさらけ出しました。そうして主はペテロの弱さを一つずつ癒し、取り扱われたのです。

◆ペテロは失敗ばかりして砕かれ、傷ついた経験をしたために、弱い人々を非難せず、愛をもって励ますことができたのです。
「何よりもまず、心を込めて愛し合いなさい。愛は多くの罪を覆うからです。」(I.ペテロの手紙 4章8節)

◆ペテロは、あまり祈れない人を見ても、きっとこのように励ましたのでしょうか。「私はイエス様の後をついて行きながらも、祈りながら寝込んでしまった。それなのに、イエス様のお顔を見たこともないあなたが祈ろうとしているのだから、それだけでも素晴らしいことです」と。  

石田政美

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