今週の一面『教会の目的⑥ 〜礼拝②〜』6/10

Shin1

「全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。喜び祝い、主に仕え 喜び歌って御前に進み出よ。」(詩編100:1,2)

◆礼拝は「神様への応答」です。では、何に対しての応答なのでしょうか?それは、神様が私たちを招いてくださることへの応答なのです。

◆礼拝プログラムの中に「招詞(招きの言葉)」があります。神様が、私たちの罪をゆるしてくださり、神の子どもとして私たちをご自分のもとへと招いてくださるという意味があります。この詩編100は、招詞としては非常に有名な箇所です。ここでは、神様の招きに対して私たちのあるべき応答の姿が書かれています。

1.主に向かって喜ぶ
 この詩編の詩人はどのように神様への応答を行うのか、一番はじめにあげたことが「喜ぶ」ことでした。礼拝は、沈黙してささげるものではなく、喜びの叫び、歌を持ってささげるものなのです。毎週の礼拝で「喜び」はありますか?「喜び」をもって集まっているでしょうか?私たちは、親しい友人などに招かれる時、どのような思いを持つでしょうか。反対に、友人を招く時、どのような思いを持ちますか。招かれる側が疲弊しきっているととても残念だと思うのです。友人に招かれた際、そのような状態で伺うことはしないでしょう。礼拝も同様です。神様は私たちを招いてくださっています。私たちは「喜び」をもって、その招きに応答することが大切です。

2. 主に仕える
 2つ目に「主に仕える」ことを聖書は教えています。教会の礼拝には様々な奉仕があります。司会、説教者、奏楽者、受付、アッシャー、ナースリーなどの目に見える奉仕、週報作成、印刷、掃除などの目に見えない奉仕。1回の礼拝を行うために様々な奉仕によって支えられています。奉仕をしてくださりありがとうございます。神様も一番喜んでくださっているでしょう。私たちが「主に仕える」こと。これも私たちの「神様への応答」です。奉仕を通して主を喜び、賛美し、感謝を表していると思うのです。誰のためでもなく、主のために共に仕えていきましょう。        礼拝③につづく

坂西恵悟

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