今週の一面『 主の前に静まる。』7/1

Shin1

「力を捨てよ、知れ わたしは神。国々にあがめられ、この地であがめられる。」(詩編46:11)

◆先週は、デボーションのことについて学びました。御言葉を日々読む(聴く)大切さを学びました。キリスト教会におけるデボーションの意味の中で「静思の時」という意味があります。御言葉を読む(聴く)以外にも"祈る"こともデボーションです。今日は、デボーションにおける"祈り"について学びましょう。

◆私たちは普段どれだけデボーションに時間を取っているでしょうか。24時間のうちどれくらいですか。10分?30分?1時間?一人一人様々だと思います。「時間が長ければ良い」「短いからダメ」ではなく、その時間の中でどれだけ、神様と深い交わりが出来ているかが大切だと思います。前回お伝えしたデボーションの方法を取ると、短くても15分。30分以上かかることもある方法です。日常の中でその時間を取るというのは難しい方が多いと思います。だからこそ、逆にしっかりと時間を確保した時の、充実度は高いのではないでしょうか。

◆冒頭の詩編は新共同訳です。この聖書箇所を別の訳で見るとこのようになっています。
「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる。」(口語訳)
「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」(新改訳第3版)
「よく聞きなさい。わたしこそ神であることを、よくよく知りなさい。わたしは全世界でほめたたえられる。」(リビングバイブル)

◆充実した深いデボーション(御言葉と祈り)を持つために、私たちがすることは、「静まる」ことです。忙しい日々だからこそ、一度「やめて」、「力を捨て」て、「よく聞き」たいと思うのです。毎日これをするのは難しいかもしれません。でも、少なくても週に1回はこのような時間を持っていただきたいのです。
 神様の前に何も持たずに、喧騒を忘れ、置いて、静まる日を持ってみませんか?

坂西恵悟

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