今週の一面『 救 い 』8/26

Shin1

JOCSという団体をご存じでしょうか。現在の会長は医師で国立療養所邑久(オク)光明園名誉園長の肩書きをお持ちの畑野研太郎氏です。ホームページより転写したものを下に記しました。
JOCSとは:日本キリスト教海外医療協力会はキリストの愛の精神にもとづき、みんなで生きる社会の実現に寄与するため、弱い立場におかれた人々への国際保健医療協力を行っています。
ビジョン: すべての人々の健康といのちがまもられる世界をめざします。
使  命: イエス・キリストの教えに従い、困難の中にある人々の健康と
       いのちをまもり、人々と苦悩・喜びを分かち合います。
活動方針:・人と人とのつながりを中心とする保健医療協力。
     ・より貧しく弱い立場に置かれた人々への保健医療活動。
     ・上記を達成するための人材育成。
沿革(抜粋):JOCSは1960年に設立されました。JOCSは、日本が
       アジアの人々に対して犯した戦争への深い反省に立ち、
       和解と平和の実現を願って設立されたのです。

私がJOCSを知ったのは、1981年、当時の姉妹教会からネパールのアナンダバン病院へ看護師として派遣されることになった宮崎伸子さんを支える会を作って支えましょうということになった時でした。宮崎伸子さんのJOCSのワーカーとしての働きは1996年に終了しましたので、支える会も解散しましたが、私はその後も会費納入しかできませんでしたが、JOCSの会員で居続け、現在に至っています。JOCSは、医師、看護師等のワーカーを派遣していますが、その活動資金は、会員となって支える方の会費、会員からの募金と使用済み切手等による換金したものだけで運営されているのです。
イエスキリストによって「救われた者」が、医療を通して「命を救う」働きをされることに感銘を受けました。              
病人をいやし、死者を生き返らせ、重い皮膚病を患っている人を清くし、悪霊を追い払いなさい。ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」マタイ10:8

伊東昌彦

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