今週の一面『創世記〜イサク①〜』1/20

Shin1

◆アブラハムは多くの日を重ね老人になりました。その間に、最愛の妻サラの死がありました。しかし、主は祝福をアブラハムに与えてくださいました。(24:1)このような中、アブラハムが願ったことは、息子イサクの結婚でした。彼は、財産管理を任せている僕に、結婚相手を探すように命じました。(24:2-9)

◆この僕は、ナホルの町に到着するとまず祈りました。彼は、女性を探すことよりも祈ることを優先したのです。これは、彼自身がこれからのことをすべて主の導きにゆだねたからです。彼の祈りは非常に具体的な祈りでした。
①よく仕事をし、
②親切で、
③よく気が付き、
④忍耐強い女性を祈り求めたのです。(24:14)
この僕の祈りに対して、主の答えは速やかでした。祈り終わる前に、リベカが水を汲みにやってきたのです。(24:15)
ここでは、確かに僕が祈っていました。しかし、彼が祈り終わる前にリベカがやってきたということは、すでに神様のご計画が実行されていたことがわかります。つまり、僕の祈りだけでなく、アブラハムの長い祈りが答えられた瞬間だったと思うのです。神様はすぐに答えを出してくださる方です。しかし、その祈りの背後には多くの、長い祈りの積み重ねがあるのです。                    

◆僕は、祈りが叶えられたことにより、有頂天になることはありませんでした。彼が行なったことは主への礼拝でした。彼は物事を行う時、主に祈り、主の導きを体験したのち、感謝をし主をほめたたえています。  
  
◆その後、ラバンたちとの交わりの中で、主がどのように導いてくださったのかを証ししました。彼は、主に対しても、人に対しても誠実で忠実な人物でした。この姿は、私たちが見習うべき信仰者のあるべき姿です。

坂西恵悟

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