今週の一面 『 十戒② 』 出エジプト20:7-11 7/21

管理人

◆第3戒において「あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない」と命じれらました。最近聞くことが少なくなりましたが、若者の間で何に対してもすぐに「神」と表現することがあります。会話の中で「まじ、それ神だよね」や「〇〇神じゃん」などの表現がよく使われていました。

◆そもそも、私たちは名前を大切にします。それはイスラエルの民も同様でした。子どもの名前を選ぶ時、非常に神経を使ったことでしょう。自分の名前をいい加減に使われるならいい気分にはなりません。神様もご自身の御名を威厳をもって呼ばわれることを望んでおられるのです。また、昔のイスラエル人は誓いを立てる時、神の名によって誓いました。神の名によって誓ったことは、必ずそれを守ることを要求されていたのです。時が経つにつれ、神の名を軽んじて使うようになり、いい加減な誓いをするようになったのです。

◆神の名を大切にするには、私たちを通して神様が素晴らしさが伝わることが必要です。つまり、私たちが良いあかしの生活を送ることによって、神様の名があがめられることが大切なのです。

◆第4戒では、安息日に関する教えです。安息日を聖とし、6日間働き、7日目は仕事を休むことを命じられました。神様が7日目に休まれ、祝福されたからです。

◆旧約の時代、金曜の日没から土曜の日没まで安息日でした。家族で神様を礼拝し、祈りと瞑想の時を持ち、午後には集まって聖書を学ぶようになったのです。イエス様が復活されてからは、教会は日曜日を聖日として守るようになりました。週のうち1日は神様を礼拝し、神様の創造のわざを覚え、神様の救いのわざを覚えることが、安息日を聖別することになるのです。

◆私たちが週に1度集まり礼拝をすることは、神様の素晴らしさを覚えるために必要なことなのです。私たちは霊とまことをもって神様に礼拝をささげていきましょう。
坂西恵悟

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