今週の一面『「年の初めから、年の終わりまで」申命記11:8-12』 1/5

Shin1

◆新年明けましておめでとうございます。新しい1年、お一人お一人の上に主の祝福と守りが豊かにあるようお祈りいたします。新しい年を迎え、1年の歩みをスタートしている私たちですが、主の導きに感謝し、主に期待する1年にしていきましょう。

◆モーセは、申命記で何度も主の掟と法、戒めを守るように命じました。その内容は多岐に及んでいますが、その中でも大切にしていたことは、「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」(申命記6:5)でした。このことはイエス様も大切にされています。

1. 主が私たちの必要を備えてくださる。(申命記11:8b-11)
 神様はイスラエルの民に備えられた土地は、「天から降る雨で潤されている。」と約束してくださいました。私たちの歩みの中での必要も、主が確かに備えられています。その中で大切なことは、その恵みを受け取る準備も必要になると言うことです。雨が降れば作物が育つのではなく、土地を耕し、種を蒔くなどの働きが必要になります。そこに雨によって作物が育っていく。
私たちの働きも必要になってきます。その働きのための必要も主は備えてくださるのです。

2. 主はわたしに御心をかけてくださる。(申命記11:12)
 神様はイスラエルの民を約束の地へ導かれるだけでなく、その後も御心にかけ、目を注いでくださる約束をしてくださいました。イスラエルの苦役の叫びを聞き、御心に留められた主が、一人の少女であったマリアに目を留めてくださった主が、『わたし』に御心にかけ、目を留めてくださっているのです。

3.全身全霊で主を愛する。
 私たちの必要を備えてくださり、御心にかけてくださる神様に対して、私たちがすべきことは、全身全霊で神様を愛することです。モーセが何度も語り、イエス様も大切にされたこと。このことを私たちも行っていくものでありたいのです。

坂西恵悟

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