今週の一面『「神様が与えた言葉」申命記32:45-47』1/26

Shin1

◆神様から語られた言葉をイスラエルの民に全て語ったモーセ。そのすべてを語った後、最後の言葉を語りました。律法を守ること。子どもたちに命じること。そして、この言葉はむなしい言葉ではなく、命であること。民に対して語る最後のこの言葉は、私たちにとっても大切なものです。

◆クリスチャンとして生きていく中で、聖書の言葉は私たちの血であり肉です。土台です。様々な表現ができますが、御言葉がなくてはクリスチャンとして生きていくことはできません。なぜなら、御言葉が私たちを成長させていくからです。
「あなたの御言葉は、わたしの道の光 わたしの歩みを照らす灯。」(詩編119:105)

◆御言葉によって、私たちの行く道を示され、御言葉によって養われていく。御言葉によって、イエス様と出会い、罪を突きつけられ、悔い改める。救いの喜びと確信が与えられる。

◆世の中の価値観は時代と共に変化します。しかし、神様の言葉は永遠に変わることのない真実です。この御言葉を命の言葉として受け取っているでしょうか。モーセはイスラエルの民に、御言葉によって約束された土地で長く生きることができると語りました。私たちの最終的な目的地は天の御国です。御国を待ち望みつつ、この地での歩みを進めていくために、私たちは命の言葉を受け取り続けていきましょう。
「あなたの御言葉が見いだされたとき わたしはそれをむさぼり食べました。あなたの御言葉は、わたしのものとなり わたしの心は喜び躍りました。万軍の神、主よ。わたしはあなたの御名をもって 呼ばれている者です。」(エレミヤ15:16)

坂西恵悟

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