今週の一面「御言葉に基準を」ヨシュア13:1-7 5/3

管理人

◆13章からヨシュア記は後半部分に入っていきます。この後半には、12部族への嗣業の土地の配分、ヨシュアの最期が記されています。この割り当てはヨシュアに与えられたもう一つの大きな使命です。約束の地へと入ったイスラエルの民が諸国との戦いを経て、その地に住む。モーセのもとでエジプトの奴隷から解放されたイスラエルの民が約束の地に住むことは、神様による救いと平安、安息の中に入れられることです。イエスキリストによって与えられた、救いと平安のモデルとしても見ることができるでしょう。

◆ヨシュアは年を重ねて、老人になりました。おそらく90歳を超えていたと思われます。そのような中でも、彼は主に信頼し、主の言葉に従いました。このヨシュアに神様は、これからの使命をより具体的に語ってくださったのです。(13:1)そして、これまでと同じように主は約束してくださったのです。
わたしは、イスラエルの人々のために、彼らすべてを追い払う。あなたはただ、わたしの命じた通り、それをイスラエルの嗣業の土地として分けなさい。」(13:6)

◆神様のご命令は、一貫していました。「わたしの命じた通り行え」これは変わることのない言葉です。神に命じられた通りに行ったことはすべてその通りになりました。神様はヨシュアに対して、なすべきことを、神の言葉に従った先のことをいつも示してくださったのです。

◆私たちも主の言葉に従うものでありましょう。その言葉を信じることができなかったのであれば、私たちは何を基準に生きるのでしょうか。常識や当たり前が変わっていく世の中に私たちの基準を置くのではなく、変わることのない御言葉に基準をおいていきましょう。

坂西恵悟

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