「平和を作る人に」 8/16

Shin1

◆75年前、日本には2発の原爆が投下されました。8/6に広島、8/9に長崎。その痛みは、今もなお続いています。8/15には、第二次世界大戦が終わりました。多くのところで、平和が訴えられ、慰霊が行われています。日本では、300万人を超える犠牲者を出しました。戦争を体験した世代が減少し、過去の悲惨さを資料で知る機会が多くなった今の時代。聖書が語っていることは、「殺してはならない」(出エジプト20:13)ということです。しかし現実には、今なお日本で、世界で殺人が行われています。このことは来るべき将来、必ず主の前に申し開きすることがくるでしょう。

◆イエス様はおっしゃいました。
「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイ5:9)

◆イエス様は私たちの罪を赦し、断絶されていた神様との関係を和解させるために、十字架にかかり死なれました。ですから、私たちにはキリストによって、和解の福音が託されているのです。私たちも平和を作るためにこられたイエスキリストにならい、それぞれの置かれている場所で、遣わされている場所で、平和を実現するものとされたいのです。

◆「これらはすべて神から出ることであって、神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。つまり、神はキリストによって世を御自分と和解させ、人々の罪の責任を問うことなく、和解の言葉をわたしたちにゆだねられたのです。」(2コリント5:18,19)

坂西恵悟

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