◆今日は神山伝道師のメッセージでした。

◆午後は、先日バプテスマを受けた3人の兄弟姉妹の歓迎愛餐会がありました。愛餐会
は、カレーパーティーでした。各家庭のカレー品評会のような様相でした。ここぞとばかりに食べまくる人、普段家庭会で食べられる以外の家の味を探す人、一皿で複数家庭の味を楽しむ人、私は・・・と言うと、食べまくる人でした!

伝道の源泉としての神の愛  

管理人

◆聖書の宗教、キリスト教はどのような宗教かと問われれば、それは《愛の宗教》だと
いうことができましょう。新約聖書の中でヨハネの手紙という小さな手紙があります。
その中で著者は、次のように語っています。「わたしたちが神を愛したのではなく、
神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしに
なりました。ここに愛があります」(Ⅰヨハ4:10)。神はもっとも愛する独り子を、私た
ち人間の世界にお遣わしになって、その借金を全部肩代わりしてくださった、そこに
愛があると言っているのです。神からの一方的な愛の宗教、恵みの宗教なのです。

神の憎むもの(2) ~うそ~  

管理人

◆神が嫌われ憎まれるものの中心的な第一は、高ぶる心だ。それに匹敵するものは、偽
りを言う舌(うそを言う)だと箴言は語っています。「主の憎まれるもの忌み嫌われる
ものが7つある。そなわち、高ぶる目、偽りを言う舌...」(箴言6:16~17)。

神の憎むもの(1) ~高ぶり~  

管理人

◆私たちはどうしたら幸せになれるのでしょうか。現代人は、孤独で不安で生きがいの
ない生活を続けています。それは、知らず知らずのうちに造り主である神のおきらい
になる生活に入ってしまったからです。そんな生き方から脱出できるなら、すがすが
しい祝福された生活が始まります。

日本の高齢化の現状と課題(その2)  

管理人

◆人となられた神の御子イエス・キリストは十字架上で、死の意味を逆転させ、信じる
者に希望の扉を開け放たれました。
「わたしは、復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きて
いて、わたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない」 (ヨハネ11:25~26)と。こ
のみ言葉に照らすと、自らの死を寂しく一人で迎える今日のあり方に対し、誰にも訪
れる死―罰ではなく、無に帰する理不尽な人生の結末でもない―は、主なる神と差し向
かいになる、はつらつとした、確かな希望の時として、その姿を現します。

日本の高齢化の現状と課題 (その1)  

管理人

◆日本では世界でも類を見ないほどのスピ-ドで高齢社会に突しました。2020年には4人
に1人が65歳以上の高齢者になると言われています。現在、教会では65歳以上の人
が40%になります。このような時代を迎えている私たちは、人間の価値を単に働く能力
の程度によって判断し高齢者を排除してきた社会から、社会の一員として互いに尊重
し合い、安心して生活できるよう協働して築いていく社会へと移行する務めを託され
ています。この課題は、「老いをどう生きるか」という基本的命題に取り組むことか
らはじまると考えます。

祈りの一日  

管理人

◆「祈りの一日によって、こんなに人生が変わるなんて、思ってもいませんでした」
「いろいろな人間関係がよくなったみたいです」「こんなに役に立つなら、もっと以
前からすべきでした」
これは祈りの一日を実行した人の感想です。

教会は神の家族である(3)  

管理人

◆教会の組織のあり方は、一つの幸せな大家族のように考えるように聖書が語っていま
す。I.テモテ3:15で「教会は神の家(族)であり、その家族とは生ける神の教会のこと
であり......真理の柱また土台です」と言っています。神はその子たちが離れ離れで成長
することを望まず、この地上に霊的な家族(地域教会)の一員として帰属する者である
と語ります。パウロはエペソ2:19で「あなたがたは神ご自身の家族の一員であり......他
のすべてのクリスチャンとともに神の民に属するものである」(リビングバイブル)と
述べています。

教会は神の家族である(2)  

管理人

◆クリスチャンの中には、「浮草クリスチャン」と呼ばれる人たちがいます。毎週、い
ろいろな教会を行ったり来たりするクリスチャンです。教会めぐりを繰り返し、真に
教会の交わりに加わらないのです。

◆38年のあいだ病に侵されていた男が、ベテスダの池の畔にいました。イエスさまに出
会った時「主よ、私を池の中に入れてくれる人がいません。」と訴えたのでした。
この男の病の原因は「生きる力を失い、偶像に頼って生きていたこと」にありました。
イエスさまがどのような奇跡をおこなったのかを、今日のメッセージを通して、 聖書
から聞いてみたいと思っております。

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