・教会で何が嬉しいって、何を喜ぶって、それは誰かが「クリスチャンになります!」
 決心して、手をあげることです。
 先日Oさんのご主人がその決心をされました。
 もう教会中 拍手、拍手の嵐!!

・そのSさんの決心のきっかけとなった特別の集会にメッセージをして下さった講師の
 T先生も大喜びして下さいました。
 金沢のT先生からOさん宛に届いた手紙を見せていただき、
 あまりに暖かくてステキなお手紙だったので紹介します。

 「Oさん Sさんへ
   先立ち給う主のみ名を賛美します。
  Oさんからご主人様がバプテスマ(洗礼)の決心をされたとのお知らせを受け、
  私は文字通り飛び上がって喜びました。
  そしてそのお手紙を教会の掲示板の真ん中に張り出しておりました。
  お手紙を開封したとき、その場にいた責任役員(執事)の一人は
  私と一緒に大喜びしてくれました。
   Sさんが決心されたのは、私がそちらで奉仕したからではなく、またケンちゃん
 (腹話術の人形)が「今でしょうSさん!」と促したからでもありません。
  ご家族の愛と息子さんの頑張り(注・毎夜お父さんのため祈っていた)そして
  暖かい教会の交わりが主の祝福となって起こされた恵みの出来事なのです。
  私はその出来事のほんのちょっとの部分にでも触れる事ができ、
  心から喜んでいます。
  中略 祈りに応え最善に導かれる主とともにこれからも素敵な家族であり続け、
  周りの方々を励まし、また勇気を与え続けて下さい。
  金沢にあそびに来て下さい。お待ちしています。T&ケンちゃん」

・クリスマスの日(12月22日)に5年生のMちゃんとSさんのバプテスマ(洗礼式)
 があります。

少し前にパソコン回線の環境設定を変えた。
速度がアップするという理由で、息子にせがまれて・・・
しかしそのおかげで、私は使い慣れていたパソコンの画面から、お気に入りの写真や資料が取り出せなくなってしまった。
仕事に支障はないけれど、提出しなければいけない文章を一から書きなおしたりと、面倒な作業が一週間続いた。

新しい一本の回線は、秘密の馴染んだものを葬ってしまった。

3年前、バプテスマを受けた時もこれと似たような状況だった。

〜オリーブの香り〜 No79『魔法の言葉』  

ゆっこ

・もっと「ありがとう!」を伝えようと決心しました。
 ちょっと大げさですが、そう決めました。
 それは、先日お二人の方からまったく同じ内容のメールが届いたからです。 
 偶然ではないと感じました。
 お一人は若い人、もう一人は私より年上の方からでした。
 実は私はお二人に感謝の気持ちを伝えたくて「ありがとうございました」の
 内容のメールを出しました。 
 もちろん別々の文章です。
 そのお二人から返信が届きました。

・「喜んで下さって、ありがとうと言って下さって、何だか今日一日
  気持ちがいいです」
 「ありがとうございますのメールを拝見し、嬉しくて仕事頑張ろうと
  思いました」と。

・えーーっ!「ありがとうございました」って、こんなに人を嬉しくしてしまうんだ!
 一日気持ちよくなる、頑張ろうと思う、と人に力を与える言葉。
 魔法の言葉です。

・だったら もっと、もっと「ありがとう!」で一杯にしたいですね。
 とりあえず、身近かな家族から実行します。
 先日も重い荷物を持って電車を降りる私を駅まで迎えにきてくれた夫に
 「ありがとう!」
 帰宅したら、お茶を入れてくれた夫に「ありがとう!」。

〜オリーブの香り〜 No77『ハイキング』  

ゆっこ

・先日 紅葉にはまだ少し早かったのですが、厚木市の七沢森林公園にハイキング
 に行きました。 
 秋晴れのちょうどいいお天気でした。
 歩く道にはたくさんのどんぐりが落ちています。
 今まで見たことがない、まんまるいどんぐりなど 色々な種類のどんぐりが
 道を敷き詰めています。
 まるでどんぐりのジュータンを歩いているようでした。

・わたしは歩く時、ときめくことを探しながら歩いています。
 だからキョロキョロしているかもしれません。 
 以前この場所を歩いた時は、不思議なキノコを幾つか見つけました。 
 真っ白いきのこや、鮮やかなオレンジ色のきのこ・・・
 一緒に行ったMさん達と写真撮影したこと思い出しました。

・今年もあのきのこに会えるかと注意深く探しましたが、見当たりません。
 摘み取られてしまったのでしょうか。
 ちょっとつまらないなーと思っていたのですが、その時私の目の前に
 あざみが所々に咲いているのを発見!! 
 歩道のわきに、うす紫のあざみを見つけた時は嬉しい気持ちがふくらみます。
 特にあざみは聖書に登場する植物ですから、なおさら。

・あざみはトゲトゲ、触れれば痛い草の代表です。
 でもスコットランドでは、このトゲトゲによって外敵から国土を守ったとされ、
 国歌となっているそうです。
 聖書のなかの植物がながい歴史のなかで、絶える事なく咲き続けているなんて
 不思議です。

・残念ながら聖書ではあざみは、良い例として登場しません(ヘブライ6:8)
 (創世記3:18)など。
 でもパレスチナで牧草の乏しい地域では、羊や山羊の牧草にもなっていたのです。
 羊や山羊の口の中はトゲトゲは痛くないの?と思いをめぐらした秋でした。

ゴスペルコーラスグループに所属しているおかげで、多くの素晴らしいクリスチャン
シンガーの方々とご一緒する機会に恵まれてきました。
彼らは時に、世界的に有名な曲「Amazing Grace」をアカペラで熱唱することがあります。
皆、個性的に歌い上げ、神様へ極上の賛美を捧げている姿が美しく、愛が歌に溢れ出す瞬間に釘付けになっていました。

〜オリーブの香り〜 No74 『収穫の秋に』  

ゆっこ

・友人の森の家「フォンターニュ」のお隣は柿を作っている、清水さんです。
 ここ田主丸は果物栽培で有名です。 
 巨峰、イチジク、そして柿、このお隣の清水さんと仲良くなり、
 時々声をかけて下さいます。
 この前は
 「今きんかんが美味しいよ、食べていいよ!いくらでも食べていいよ!」って。
 お言葉にあまえ、甘ーいきんかんをこの時とばかり、枝から取って幾つもたべました。
 
・先日清水さんと立ち話をしました。
 今は(10月はじめ)柿の実に最後の消毒を散布する時だそうです。
 この消毒液も値段が上がり、柿が売れても利益はほとんど無いと嘆いておられました。

・柿の実が平均して赤く色ずくように、脚立に乗って一つ一つ太陽に向くように
 手で回して変える作業など・・・・気の遠くなるお話でした。

・私はほんとうに、あたりまえのように、柿を食べ、野菜を食べ、
 食事をしていることに気づきました。
 そう言えば、イエス様はぶどう園の話や、種を蒔く人のたとえ話し、
 湖で魚を取る話、毒麦の話、羊を飼う話・・・・・今の私たちが日常なかなか
 目に見えないお話をされています。

・何かとても神様が与えてくださった色付いた秋を味わいたくなりました。
 一緒に歩きませんか?

・先日、毎年ご招待いただくコンサートに行きました。
 会場はサントリーホール、指揮はかっこいい大友直人氏。
 私の友人は二部でブラームスのドイツレクイエムに出演します。
 一部は毎回ゲストを招いての演奏です。
 今回は若手現役高校生、周防亮介(すぼうりょうすけ)さんのヴァイオリンでした。 
 2009年にクロスター・シェーンタール国際バイオリンコンクールで
 第一位になったのを皮切りに数々の賞をもらい、色々な交響楽団と共演をしています。

・今回はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ホ短調でした。
 本当に素晴らしかった!
 彼の演奏が終わった時、客席から惜しみない拍手がわきあがりました。
 それだけでなく、私が驚いたのは、楽団員の全員が笑顔で大きな、大きな拍手を
 送り続けていました。
 今まであまり見ない光景です。
 通常 楽団員の方々も拍手や弦を振ったりしますが、今回の場面はもっと実感が
 こもった「よくやった!」「素晴らしかった!」とのメッセージが伝わるような
 拍手と空気に包まれたのです。
 若い高校生ソリストに惜しみない拍手を送るこの楽団は素晴らしいではありませんか。

・私たちの教会の恒例のファミリーキャンプ(9月22日−23日)も
 今年は若い中学生、高校生、大学生、青年が大活躍でした。
 キャンプのメインプログラムをさんび中心に引っ張ってくれました。
 この若者の働きと成長に私たち大人は感動し、惜しみない拍手を送りました。

・この拍手を若いヴァイオリニストも私たちの教会の若者も忘れないで欲しい!

毎年恒例のJOYファミリーキャンプが連休を利用して先週開催されました。
日曜日の朝早くに集合して、富士山の麓の施設に皆が向かいます。

1泊2日なので、様々な理由から参加出来ない教会員は残って、通常の礼拝に参加します。
今年は私も居残りでした。

石田先生は、この礼拝を終えてから、ファミリーキャンプ現地に向かいます。

・日本バプテスト連盟国際ミッションボランティアとして、アフリカのルワンダで
 「ルワンダの人々の癒しと和解」を目的として現地の教派を超えたキリスト者による
 非営利組織NGOの「REACH(Reconciliation Evangelism And Christian Healing
for Rwanda)」を立ち上げ働いておられる佐々木和之さんを祈りとともに応援したい
 と「佐々木和之さんを支援する会」に入っています。*オリーブの香りNO2で紹介

・先週その会報No,24をいただきました。
 ちなみにうちの教会の支援の窓口は菊地康子さんです。(1,000円/月)
 今回は嬉しいニュース2つありました。
  1、佐々木和之さんが活動報告のため、一時帰国されて報告会が行われます。
   日時  11月10日(日)16:00〜
   場所  東京、大井バプテスト教会
  2、2011年にルワンダに設立されたばかりのプロテスタント系大学で
    ルワンダで初の平和学科の創設に関わり働かれておられた佐々木和之さん。
    今回の会報に「平和構築」学士課程が正式にルワンダ政府から認可された
    そうです。 ハレルヤ!

・タイ・カンボジア・ルワンダで働かれた報告会が続きます。
 主の平和がすべての人々にとどけられますように、支援と祈りをささげます。

・時々、私たちの教会の礼拝や平日の集会に渡辺美枝子さん(故渡辺暢雄先生のご夫人)
 が出席して下さいます。
 先日は平日の集会にご長女のIさんと一緒に出席されました。
 日曜日の礼拝はともかく、平日の集会では私はちょっと気を抜いて気軽な服装です。

・美枝子さんは違います。
 きちんとスーツを着て、ハイヒールを履いて、バッグを持って入って来られました。
 そのお顔はニコニコ顔です。
 80歳を越えて、お若い時よりひとまわり小柄になられたようですが、
 そのお姿は、私を凛とさせる空気がただよいます。 
 まさにキリストの香りを放たれるお方です。

・その日私は美枝子さんと同じグループで、お話を伺うチャンスがありました。
 美枝子さんが幼稚園の先生をしていらした時のお話をして下さいました。
  『ある日ね、平均台をすることになったのね。
   そしたら、少し身体の不自由な女の子がいたの。
   その女の子は平均台が出来ないと泣き出したのね。
   そしたら、いつもやんちゃな男の子が進み出て、その女の子の肩を支えて
   平均台を歩くのを手伝ったのよ。
   私、その時涙が出てしまったの。
   そしたら、そのやんちゃな男の子が後で私のところに来て
   「先生!さっき泣きよったろ! 先生に僕のヒミツ教えてあげる。
    僕のお父さんとお母さんは耳が聞こえないんだ」と言って走り去ったの。』

・ やさしい笑顔で話は終わりました。 
  誰も何も言いませんでした。
  ただ、みんなホッコリとした気持ちになりました。
  もっと聞いていたい気持ちでした。

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