・先日教会の方々とライブに行った帰りの話です。
 素敵なライブだったので、帰りの車中はその熱気に包まれていました。
 同乗していたG君を送り、Sさんを送った後、私と夫になり自宅に向かう時
 二人乗りのバイク数台とはちあわせになり、同じ方向へ曲がりました。
 何となく嫌な気配を感じ、ドアロックを確かめると同時に、窓越しにピッタリと
 覗き込んでいるんですよ!
 ハンドルを握る手に力が入り、後ろに座っている夫に「何かあったら110番に
 電話して」と声を出そうとした時、バイク集団は去っていきました。
 ヒヤっとした一瞬でした。

・昨夜は気まぐれで夜のウオーキングに出かけました。
 ニュースで夜、帰宅中のサラリーマンが同じ手口で襲われる事件も何件かありました。
 私は右手に携帯電話、左手にライトを持って歩きます。
 歩きながら(今ここで私の身に何かおきたら、この携帯電話から誰に連絡がいくの
 かしら?携帯電話の最初に出てくる人は、あ〜そうそうM家の中学生のAちゃん)
 など考えながら歩いて無事帰宅。
 昨日教会でAちゃんにことの次第を説明して『その時はよろしくね!』と
 お願いしました。
 Aちゃんは笑いながら『は〜〜い!わかりました。私の場合一番にお母さんに
 つながるようになってま〜す』と。

・東京でオリンピックをと誘致の宣伝に「日本は治安がいいです」と自慢していましたが
 本当にみんな安心して暮らしているのでしょうか。

・聖書にも強盗に襲われる話が出て来ます。
 パウロ先生も盗賊に襲われたと書いてあります。
 イエス様の時代も危険がいっぱいだったんですね。

 だから私は毎朝「今日も神様私と共にいてください」と祈らずにはいられません。

ハレルヤ!

結婚25周年と自分の誕生日の記念にと、この夏長野は諏訪にある守屋山に登ってきました。
夫の趣味が山登り・・・結婚当初は、3000メートル級の山々に登ることが多くて、肉体的に苦しくて、2度と行かない!と思っても翌年また登るを繰り返し、いつの間にか年齢を重ねる度に、体力は落ちるけれど、そうした大自然に挑むアクティビティを楽しく思えるように変わってきました。
今年は富士山が世界文化遺産に認定されたせいか、こちらにチャレンジする人も多いようですが、視界の中に人間がいない山ばかり登ってきた私には、物凄い人数で数珠つなぎになって頂を目指す登山に積極的になれないところがあります。
さて・・・バプテスマを受ける数年前に、ある人から「あなたの名前は聖書に出てきますよ」と言われたことがあり、気になって調べた事がありました。

・H君は今40歳です。
 私はH君の高校生の時から知っています。
 その頃のH君は川崎にある教会のメンバーでした。
 その教会の仲間と賛美のバンドを組んでギターを担当していました。
 180センチの身長で、仲間と一緒に賛美する姿はとても素敵でした。
 小さい子どもも大好きで、教会学校のリーダーもやっていました。

・今H君は要介護2級と言う難病をいただいて、お母様が通っておられる
 私たちの教会に出席するようになりました。
 それまで川崎の教会への送り迎えや、作業所への付き添いなど、
 献身的に支えておられたお父様も私たちの教会に出席されることとなりました。

・H君の家族はご両親とH君、そしてH君の弟の4人です。
 お父様以外はクリスチャンなのです。
 今 H君の願いはただ一点だけ! 
 それはお父様がクリスチャンになってくれることです。

・毎日寝る前に、ひそかにお母様と一緒に神様にお祈りをしています。
  「お父さんがイエス様を信じてバプテスマを受けることができますように
   どうか聖霊様が働いてください!」と。

・日曜日の礼拝の時、H君、お父様、お母様は礼拝堂の最前列(うちの教会では
 金の席と言いますが・・・)が指定席。
 H君の運動機能失調は少しずつ、少しずつ進行しているそうです。
 でもH君の信仰は澄みわたっています。

・H君の思い、願い、希望がただ一点にしぼられているからと思うのです。
 今日も車椅子でH君が笑顔で入ってこられました。

・毎年恒例の教会学校キャンプは、7月後半、学校が夏休みに入る前後に
 1泊二日で行われます。
 このキャンプが終わると教会には毎週プールが出ます。
 特大ビニール製です。
 玄関前のスペースにプールが置かれ、お昼ご飯が終わると空気を入れる作業が
 始まります。(けっこう空気入れに時間がかかります。)
 空気が入ると水を入れます。

・待ちかねた小さい子ども達が入りキャーキャーと嬉しい声があがりはじめます。
 ホースで水をかけたりして小さい子どもの面倒をみていたお兄さん、お姉さんも
 びしょ濡れ!でも嬉しそう。
 そして最後の方はほぼお兄さん、お姉さんも本気で水遊び。

・着替えやタオル持参ですが、忘れたって平気!
 そんな時は教会のバプテスマの時のタオルをお借りして、タオルにくるまって
 車で帰宅もありました。

・見学の大人も楽しいです。とにかく笑顔でキャーキャー・・・・・
 こんなに楽しんでいる子ども達をみていると、(水がもったいない)と思いつつも
 誰もが大きな、大きな愛をもって見守っているのです。

・もう1つ、これも水のお話。
 教会の青年達が教会外のキャンプや集会の参加費のため、車の洗車をしています。
 その費用を貯めて参加費の一部にするそうです。
 外側だけの洗車と車の内側もきれいにする2つのコースがあります。
 私はフルコースでお願いしました。  
 とてもとても奇麗になりました。
 今週も誰かの車を洗っている青年達の汗がギラギラの太陽で光って見えました。

・けっこうラジオ人間と思っている私です。
 特に好きなラジオ番組は、土曜日 朝8時5分からの『ラジオ文芸館』です。
 短編小説の朗読です。(45分間ぐらいかな?)
 良い作品を紹介されるので、感動して買った本も何冊かあります。
 夕方は荒川強啓さんの『D キャッチ』。これはニュースを徹底解説してくれて、
 解りやすい、等々・・・

・で、夕食時はテレビでニュースを観ながら・・・・しかし先日このテレビが
 突然画面が出なくなってしまいました。
 メーカーの人に来てもらい修理を依頼しまたが、修理不可能とのこと。
 テレビのない生活が1週間が過ぎました。 
 テレビを買うか、買わないか。ラジオだけにする?いやそれはちょっと寂しい!
 私がテレビで楽しみにしているのは外国の映画です。「借りて観たらいい」と
 おっしゃる人もいますが、そこまでしなくても、時々懐かしい映画や、
 観たかったのに逃してしまったものなどあるからです。

・結論は買う事に決定です。夫も一安心。
 「スポーツニュースはテレビでないと」と思っているはずですから。

・しかしこの1週間のラジオ生活で発見した事は、耳だけでラジオを聞きながら
 夫と食事をしていて、自分たちが話をしてしまうと、ラジオの声が耳に入らなく
 なっているということです。
 その点テレビの時は目はテレビのニュースを観ながら、夫の話に耳はむいています。
 意識しなくてもテレビの画面は目に入っていますが、耳は無意識では聞こえていま
 せん。これ大発見!!!

・だから聖書は「聞く耳のあるものは聞くがよい・・」マルコ4:9と言うのですね。
 また「よくよくあなたがたに言っておく・・・・」とも書いてあります。
 これは意識して、自分の意志でしっかり聞きなさいと言う事ではないでしょうか。

〜オリーブの香り〜 No64 『足跡』  

MxM

2012年より、教会の礼拝堂をお借りして、ゴスペルコーラスの練習をさせて頂いている。
このゴスペルコーラスというのは、JOYの隣町「緑園都市」を中心に、主婦仲間が
集まって、今から13年前に活動をスタートしたグループ。

・歌手の吉川晃司さんの意外な一面を新聞で知りました。
 彼の文章
 『私は広島で生まれ、育ち被爆2世です。 
  幼いころから8月の平和記念式典に毎年参列していたので
  子どもなりに核への嫌悪はありました。
  歌手になって平和関連のコンサートに誘われるようになりましたが、
  当時「本当に平和のためなのか?」と疑問も感じほとんど参加しませんでした。
   しかしその後意識が変わったのは3年前、母校の広島府中町の子ども達から
  依頼され、反核の思いを込めた『あの夏を忘れない』の歌の制作に加わって
  改めて広島に生まれた者の使命を考えるようになりました。
     ー中略ー
  僕たちはいずれ数十年後に死んでしまう、このまま策を講じずこの星の未来を
  担う子ども達に負の遺産ばかり押し付けてリタイヤしたら、「恥知らずな世代」
  との汚名は逃げられない、それはイヤだ!せめてもがかないと、エンターテイナー
  だからこそやれることがあるならやろう』と書いています。

・福岡、田主丸の森でたった一人で「森の番人」をしている友人も
 『次の世代、子孫のためにこの森をきれいなまま残していく役目を神様から与えられて
  いると何時も言っています。
  先月このたった一人の働きに賛同者が一人また一人と与えられ、「森を守る会」が
  20数名で発足しました。』

・自分の置かれた場所で何ができるか?
 私の一歩は泡のたくさん出るボディーソープを石けんに替え、台所洗剤もなるべく
 使わずアクリルたわしを愛用してます。  
 これ以上地球をいじめないために!

・ほとんど車で移動する私、ある時携帯電話で万歩計を設定しました。
 何日かたった夜、万歩計を見ると、その日の私の歩いた歩数280歩!!
 じぇじぇ! これはダメだ!(歩こう)と決心し、週2回ふうた君(犬)の
 お散歩をかって出ました。
 ふうた君とのこのお散歩が結構以外な発見をしたり、感動をしたり、楽しいんです。

・ある日の夕方、ふうた君と散歩の途中、川に沿った道の草取りをしていらっしゃる
 方を目にしました。
 年齢も相当いっておられると思います。
 膝を痛めないよう低いイスのような物に腰掛けて、黙々と草を取っておられました。
 頭が下がります。

・また先日、暑さのせいか寝苦しくて朝4時半に目がさめてしまいました。
 「そうだ!外はまだ涼しい、今のうちに歩いてみよう」と外に出ました。
 この時間でもけっこう歩いている人いますね。 
 とても気持ちがいい。
 すると前から犬を連れた老紳士、左手に犬のくさり、右手にスーパーの袋、
 見ていると、何か拾ってスーパーの袋に入れています。
 それは道路の植え込みに投げ捨てられたビン、カンを拾っておられたのです。
 スーパーの袋は溢れそうでした。
 頭が下がります。

・教会もたくさんの人が見えない所で、人が気付かない所で、だまって、片付けて
 くださり、整えてくださり、補充して下さり、見回って下さり、家に持ち帰り
 教会の仕事をして下さり、意外な場所でひたすら祈っておられたり・・・・・
 頭が下がります。

・私の教会のUさん(婦人)に聞いた話です。
 Uさんの娘さんS子ちゃん(クリスチャン)は中学2年生、つい最近
 関西方面に修学旅行に行って来たそうです。 
 研修旅行と言うそうです。
 研修の目的は「日本の歴史、文化遺産を直接体験する、人権ゆかりの地を
 めぐり人間の尊厳、人権について学ぶ」

・コースは、寺院見学→人権博物館→コリアンタウン体験→法隆寺などなど・・・・
 一日目 ある寺の見学が終わって、生徒全員に学業のおふだが配られました。
 そのおふだを手にしたS子ちゃんは 
「何だコレ!! 私はクリスチャンだからこれはいらない」と心が叫んだそうです。 
 何とも言えない気持ちだったと。

・次の日また別の寺で仏像などの見学、説明を受ける時になり、どうしても
 受けたくないと感じ「私はクリスチャンなので中に入りません」と申し出て
 外で待つことが許された
・しかし そう宣言して一人外に座り込んだのですが、何故かとても辛くて
 涙が溢れてきてしまったそうです。
 しばらく経って「どうした!◯◯(S子ちゃんの名前)!」と声をかけられました。 
 そこには担任の男性教諭が立っていたのです。
 S子ちゃんは訳を話すとその教諭は「僕もクリスチャンだよ、だから僕も
 中に入らない。そっか〜〜◯◯(S子ちゃんの名前)もクリスチャンか〜〜。」と。

・それから友達が出てくるまで1時間半ぐらいの時を教諭と信仰の話、教会の話を
 したそうです。

 聖書 申命記31:8
  「主はみずからあなたに先立って行き、またあなたと共におり、あなたを
   見放さず、見捨てられないであろう。
   恐れてはならない、おののいてはならない」

ハレルヤ!
繊維筋痛症と言う診断を医者から告げられて、かれこれ3年近くになる。
近所の病院で紹介状を書いてもらい、大学病院へ行き、あらゆる精密検査を行い、数値だけ見れば異常なし、ストレートな言い方をすれば脳の知覚に異常あり、という病だ。
リウマチ膠原病科、整形外科、精神科の3つの診療科目をまたぎながら、発作や激痛が表に現れないよう生活してきた。
だから、一見すると周囲からは健康に見られる。
近頃なぜか、この病気にかかる人が急増していると医者は言う。
そして研究段階の現状、治験に協力して欲しいとも言われ、製薬会社に身を委ねるような時間も費やしてきた。
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