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2006年11月19日

30今週の一面  舌によることば

◆神様はすべてのことを備えてくださるお方であるのに、イスラエルの民はちょっと
したことですぐに神様に不平不満を言いました。神様は私たちのささげる賛美と感謝、
そして栄光を受けられますが、私たちがささやく恨み言も聞いておられます。

◆私たちが主に栄光をささげる人生を生きるなら、神様は勝利を与えてくださいます。
しかし、私たちが昼も夜も「ダメダ、ダメダ」とつぶやくなら、神様もそのことばの
とおりにされます。「滅びる、滅びる」と言うと、本当に滅びます。

◆私たちの唇の告白が、私たちの未来を左右します。「舌は小さな器官ですが、よく
大言壮語する。見よ、ごく小さな火でも、非常に大きな森を燃やすではないか。舌は
火である。不義の世界である。舌は私たちの器官の一つですが、全身を汚し、人生の
車輪を燃やし、自らは地獄の火で焼かれる。」(ヤコブ3:4~6)

◆ほんのわずかな火種が、大きな森を燃やします。小さなかじが大きな船の針路を変
えます。同じように、私たちの舌による何気ないことばが、私たちの人生の進路を変
えるのです。ですから、神様の御前で私たちがなすべきことはただ一つです。恨み言
を言わず、感謝を持って進み出るということです。そうすれば私たちの人生に神様の
栄光が現れるのです。