主を見失わない

管理人

◆私たちは、日々の仕事や家事の中で、それに忙殺されて自分自身を見失って
しまうことが少なからずあるように思います。忙しさのあまり、いらいらして他
人を責めてしまったり、どうしようもなくなって落ち込んでしまったりと、このよ
うなことは思い出せば枚挙にいとまがありません。

◆教会でも、同じようなことが起こるのではないでしょうか。例えば教会では
多くの奉仕がなされます。奉仕とは、本来、神様への感謝をもって喜びをもって
自ら進んで行うものでしょう。しかし、いつの間にかその本来の姿が失われ、中
心に人間が座ってしまったのか様々な不平、不満がわき上がっているような状
況にたびたび出くわすことがあります。

◆ルカ10章38~42節にマルタとマリアの話が出てきます。イエス様のもてな
しのために慌ただしく働いていたマルタは、イエス様の傍らでその話をきくこと
しかしないマリアの姿を見て、イエス様に不満をぶちまけました。しかし、イエ
ス様は「マルタ、マルタ、あなたは多くの事に悩み、心を乱している。しかし、必要
なことはただ一つだけである。」と答えられました。イエス様はマルタもマリアも
愛しておられました。きっとマルタの頑張り過ぎる姿をあわれんで、やさしくお
っしゃったのでしょう。

◆教会での奉仕はとても大切なことです。そこには、神様と私たちとの間の直
接的なつながりがあるようにも思います。他方、奉仕では、とかく人間が相手
になることが多く、私たちも知らず知らずのうちに神様ではなく人間の方を見
て奉仕をするようになってしまうのかもしれません。主を見失った奉仕は、単
なるこの世の雑用になってしまい、結果として他の人々に対する不信や自己
嫌悪などが生まれてしまうのかもしれません。
 そうなってしまったとき、私たちはマルタのように主に問いかけることを思
い出すことが必要でしょう、そうすれば、きっと、主は私たちをあわれんでくだ
さり、再び主と向き合うことを思い出させてくださるでしょう。このことをいつ
も忘れずに、主と共に歩んで行きたいと思っています。

宮崎英剛

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