荒野の祝福(4)

管理人

◆神がイスラエルの民を荒野に置かれた二つ目の目的は「従順」です。従順さよりも
完璧な信仰はありません。従順は信仰の頂点です。主イエスは十字架上で不平不満を
言わず、人類のすべての罪を背負われました。クリスチャンのまことの姿はここにあ
ります。

◆神はイスラエルの民を荒野という学校に入学させ、彼らが従順であるかどうかを試
みられたのです。

◆神が用いられる人とはどのような人でしょうか。一言で言うと、内なる人が変えら
れた人です。モーセは王の特権を持った傲慢な人でした。最高の教育を受けた人でし
た。彼は、自分の民を愛する心もありました。その愛国心のゆえに殺人まで犯しまし
た。そんな人が、40年間も荒野で暮らしました。希望のない、そんな所で動物と共に
暮らしながらモーセが学んだものは謙遜と柔和、そして従順でした。彼は、内なる人
が変えられたのです。

◆神はそのモーセをお用いになったのです。賜物やどんな働きをするかより大事なの
は、内なる人が変えられ、「神の用いる人の基準」に人格が変えられることなのです。

◆いつ私たちは前進することができるのでしょうか。内なる人が変えられる時に、前
進します。イスラエルの民が前進したのは、外にいる敵が滅びたときではありません。
イスラエルが前進した時はただ一つ、イスラエルが変えられた時だったのです。私た
ちの人生は、自分自身(内なる人)が変えられる時に前進します。        

(続く)

リンク

Joy Chapelの動画チャンネル
JOY Channnel

Joy Chapelの賛美グループ
Sukkah

ハッピーJOYクラブ
HappyJoyClub

コミュニケーションサイト
JOY Chapel別館


日本プロテスタント
宣教150周年 日本プロテスタント宣教150周年

アフィリエイト



あなたの購入額の3%が
会堂建築献金に!
詳しくはコチラ


ご協力に感謝!
2010.09月末時点

今月の会堂建築献金額
1,683円

先月までの会堂建築献金額
57,097円

現在の会堂建築献金総額
58,780円


New!!

ケータイサイト


記事コンテンツがケータイで見れます。
ケータイで上のQRコードを読み取りアクセスして下さい
お持ちのケータイにバーコード読み取り機能が無い場合には↓
URLをケータイに送信
Powered by Movable Type 4.23-ja

過去の記事

ポストカード素材