中川健一師ハーベストメールマガジン(9/28より)

管理人

◆どのような職業でもそうですが、労した後の喜びは「収穫の刈り
取り」です。農夫であれば作物、サラリーマンであれば給与が「収
穫」となります。伝道者にとっての最大の喜びは「魂の刈り取り」
です。つまり、自分の奉仕を通してキリストを信じる人が起こされ
たり、霊的に成長する人が出たりする事が、喜びだということです。

◆今、日本のキリスト教界には『霊的』であることを強調する余り
『学び』を軽視する傾向があるようです。その結果、『聖書を知らな
いクリスチャン』が増えているように思います。個人的には、以下
のような傾向がキリスト教界に広まりつつあることを憂います。

(1)論理よりも感情が優先される。
   礼拝や集会の価値を、感動したかどうかで決める傾向がある。

(2)客観的なものよりも主観的なものが優先される。
   客観的に真理であるよりも、「私」がどう感じるかが選択の基準になって いる。

(3)神中心よりも「私」が幸せになることに、より大きな関心が払われる。

『聖書に関する無知』は、『愚民化』したクリスチャンを作り、やが
て『神の国の外交』を勝利ではなく敗北へと導く事になるでしょう。

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