◆ビジョン修養会にはリック・ウォレン師の「神の家族へようこそ!」という本を読
んで臨みました。宮崎兄が神学生のブックレポートよりも詳しいレジュメを用意して
くださり、理解が深まりました。そこで異口同音に言われたことは、書いてある内容
がJOYチャペルと似ているということでした。
◆「礼拝をしっかりやる教会」「子どもから大人まで生き生きと賛美する教会」「会
ありきの会をつくらない」(例えば青年会・壮年会など)、「教会をコントロールする
のは聖霊の仕事」、「バプテスト教会として選び取っていく自由と責任」「最終的に
は(未信者を)礼拝に導いていくこと」など、JOYチャペルを表す大切な言葉が紡ぎ出さ
れました。
◆教会の構造をできるだけシンプルなものにしたいという要望もありました。ニーズ
が多様化する中で、宣教のミニストリーは専門・分化していく傾向にあります。それ
を一つにまとめていくのが、しもべ会の重要な役割です。神中心主義で教会に仕えて
いく先頭に立つのがしもべの方々です。大切なことはしもべのお一人お一人が祈られ
ているということです。そして、祈りをもってしもべを支えるのは信徒の大切な務め
なのです。
◆私は李牧師の開拓教会しか見てきていません。無牧師の教会の多くは既存の教会で
す。JOYチャペルのような家族的だけど組織の整った教会、そして福岡教会のような古
い伝統のある大きな教会。連盟の常務理事の加藤先生からは「良い意味で熟練した牧
師を目指しなさい」とのアドバイスを頂きました。また結婚をして家庭をもつように
言われました。神様のご計画は進みつつあります。お祈りをよろしくお願いします。




