◆私たちの人生における最優先事項は「礼拝」です。私たちは何よりも、神との関係を持つ者として造られたのです。神との交わりを持つためです。ですから、神の臨在を心から感謝し喜び、神を礼拝することは人生の、そして教会の第一目的となるのです。
◆礼拝とは、最も大切な戒め(「心をつくし、思いをつくし、精神をつくして主なるあなたの神を愛せよ」マタイ22:37)を具体化したものです。
◆マタイ4:10にはこうあります。「主なるあなたの神を拝し、ただ主にのみ仕えよ」。神に仕えることだけに熱狂している人たちがたくさんいますが、まず私たちは「神を礼拝する」ことこそ教会の第一の目標であることだと覚えなければなりません。神を礼拝することを二の次にして奉仕やミニストリーに打ち込んでも、やがて燃え尽きてしまうでしょう。まず礼拝です。
◆教会によって様々な礼拝のスタイルがあります。ある教会の礼拝は、非常に感情表現が豊かです。別の教会は非常に厳かです。決められた形式に従い、いつもと同じ内容を同じ時刻に行います。どちらでもよいのです。聖書はその礼拝が「霊とまことによって」捧げられているのなら、どちらの礼拝も神は喜んで受け入れてくださるのです。礼拝はスタイルに幅があるのは良いことです。




