私にとっての賛美

管理人

◆私がJOYチャペルのメンバーになったのは、1999年の夏の終わりごろだったか
と思います。
10月5日の巻頭言で高橋姉が語っているのと同じ理由でメンバーになりました。
私にとって、賛美をささげることは自分を健全に保つ最大の予防接種だったからです。
なぜなら、学生時代に教会から離れていた私を教会に引き戻したのは賛美だったからで
す。
共に賛美できるメンバーと同じ礼拝を捧げたい思いでJOYチャペルのメンバーになり
ましたが、今では奏楽として礼拝を整える役割を担っていることで自分が健全に保たれ
ていることは感謝なことです。

◆13日(祝)に百合丘教会で行われた「Joyful Joyful 3」という賛美のイベントに参
加してきました。
とても恵みの多い集会でした。あらためて、「賛美の力は凄い!」と思いました。
普段は礼拝の中で「奏楽」という形で賛美していますが、イベントに行くと「奏楽」と
は若干異なるスタイルの賛美、所謂「特別賛美」をすることとなります。
賛美学?を学んだことはありませんが、私のイメージでは、

・「奏楽」は、「会衆が歌いやすいように弾くこと、メッセージを受け入れやすい状況
を作り上げること」
・「特別賛美」は、「賛美でメッセージを伝えること、証しすること」
と思っています。

◆イベントやチャペルコンサートで賛美する度に思うのは、私たち(Sukkah)のルーツ
はやはり礼拝の中での賛美リード(奏楽)にあるのだな、と言うことです。
私たちは誰一人として音大卒や、その道のプロではありませんので、音楽的な技術では
全くの小さな者たちです。
しかし、神様に清めて用いられることにより、私たちの賛美が大きな力に成り得ること
を私たちは体験してきたので、「特別賛美」をしなくては!と考える必要はありません。
いつもの日曜日の礼拝のように、賛美を捧げることだけに集中して神様に全てをゆだね
るのです。

◆百合丘教会の若く、純粋で謙遜な姿勢の賛美に触れ、とても感動しました。
賛美は取り組む姿勢によって「賛美」にも、「雑音」にも成り得るとても難しいものだ
と思います。
それだけに奉仕者はサタンの試みを受けやすいとも思います。
演奏技術や音楽理論のプロではなく、あくまでも謙遜に、主に仕え、用いられる喜びを
大事にしてこれからも賛美し続けたいと思います。

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