最も弱い救い主 (2)

管理人

◆今、世界中がある大きな転換の中におかれている時代のように思われます。なりふり
構わず金銀を追い求めてきた社会のシステムが音をたてて崩れました。そのため、多
くの崩壊現象が起こっています。これから世の中どうなっていくのか、誰も社会のこ
と、そしてまた人生のことで、「行く末を知らず」で、人々は不安時代を迎えていま
す。

◆そこで、ますます「力への渇望」が人々の心を捕え、人間の精神を蝕んでいます。感
謝よりも恨みが、称賛よりも批判が、赦しよりも復讐が、癒しよりも傷つけ合いが、
憐れむよりも競争が、協力よりも暴力が、また、愛というよりは底知れない恐れが増
大しています。

◆神はそのような私たち、すなわち、自分の存在を示したいがために力を利用する私た
ちを目にするたびに、涙を流されているのではないでしょうか。それは、人々を神か
ら引き離し、その生活を悪魔的な力に対し、神はどう対応してきたでしょうか。それ
は、無力を選ぶことでした。神は、まったく無力な存在として人間の歴史に介入され
たのです。

◆この思い切った神の選択は、完全な力を脱ぎ捨てることとして、神は人の姿をとって
この地上に生きて下さいました。それは、まったく無力さによって「力」という壁を
打ち破るためなのです。

(続く)

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