神の冒険としてのクリスマス

管理人

◆日本人の多くには、キリスト教に対するどこか「屈折」した気持ちがあるように思わ
れてなりません。幼子イエス様についての感傷的な思いでサンタクロース、プレゼン
ト、クリスマスケーキ等で、クリスマスの楽しみにふけっています。しかし、クリス
マスの祝いが終われば年末年始には、神社仏閣にお参りに行きます。そうやって、皆
その慣れた道を再び行くのです。

◆ドイツのある神学者が、クリスマス説教の中でこういうことを語りました。『「羊飼
いたちは、...神をあがめ、賛美しながら帰って行った」(ルカ2:20)とありますが、クリ
スマスの祝いが終わればみな帰って行くというのです。天使たちも天に戻る。みなそ
の慣れた道を再び行く。「しかしただ一人の方は違う。主なる神だけは、それまでと
違った道を行く。殺人のやまないわたしたちのこの世界史の中に私たちと共にあろう
として、終わりまで私たちのもとに止まろうとして、それまでと違った道を行く」と。
クリスマスは、私たちといつまでも共にいるための神の冒険であったのです。そして、
この冒険の道は今も終わっていません。』

◆クリスマスを神の冒険として理解するとき、私たちの人生もまた冒険へと招かれてい
ることを知ります。クリスマスの人生は冒険へと駆り立てられます。ティリッヒとい
う神学者は言いました。「危険を冒して失敗する人生は赦される。危険も冒さず、決
して失敗もしない人生は、その全存在において失敗している」と。神の冒険に出会っ
て、私たちも冒険的な人生へと駆り立てられ、会堂建築にチャレンジしましょう。

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