日本の高齢化の現状と課題(その2)

管理人

◆人となられた神の御子イエス・キリストは十字架上で、死の意味を逆転させ、信じる
者に希望の扉を開け放たれました。
「わたしは、復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きて
いて、わたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない」 (ヨハネ11:25~26)と。こ
のみ言葉に照らすと、自らの死を寂しく一人で迎える今日のあり方に対し、誰にも訪
れる死―罰ではなく、無に帰する理不尽な人生の結末でもない―は、主なる神と差し向
かいになる、はつらつとした、確かな希望の時として、その姿を現します。

◆老いという現実を拒否したり、無視するのではなく、神に導かれて歩んでいくことの
中に希望を見い出す歩みといえます。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです」
(テサ5:16~18)。
とのみ言葉は、すべての高齢期を生きる人々への福音のメッセ-ジです。神ご自身が望んでおられることに目をとめ、教会はこの働きのために祈りをもって応えねばなりません。高齢化していく社会の中で一般の福祉、医療施設では成し得ないイエス・キリストの救いの音信を発信し、主にある交わりをつくり出していく働きを教会の業として進めたいと考えます。

神山 武

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