ハレルヤ!会堂建築委員会スタート ②

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◆ 今回JOYチャペルが取り組んだのは、「単なる会堂建築ではない」「神様を礼拝する神殿建築である」竹田先生が語ってくださったとおりである。個人の家の一室から始まり、YMCAをお借りしての礼拝、ビルの一室を借りての礼拝と成長してきた。そして、「手狭でどうすることもできない」という叫びから会堂建築へ向かったのである。その間10年。返済をすることも会堂建築の一つである。とすると、教会を建てあげるのには、少なくとも20年は掛かるのである。教会員として礼拝を捧げつつ会堂建築に取り組むとき、それは「大変」ではなく、「神殿を建てあげる喜び」に変えていただけると確信している。2,30年で教会員が教会をいくつも建てあげる?。「建物としての教会」はできるかもしれないが、「神様を礼拝する教会」は一つか二つであろうと思った。これは主なる神への「一所懸命」の応答なのである。(「一生懸命」とは意味が違う)

◆ 第一回会堂建築委員会は、2008年9月27日(土)にぶどう館(以前の牧師館)で行われた。その時のメンバーは石田牧師、濱田兄、鈴木兄、伊東である。濱田兄が委員長を受けた。委員会の名称は「会堂建築準備委員会」とした。予算、教会債のルール、次のしもべ会にて委員の報告をし、神の家族会で委員と活動について承認を得ることを話した。しもべ会(10/19)にて石田敬兄に加わってもらって、濱田兄、鈴木兄、伊東の4人でスタートすることを報告しようとしたところ、牧師が急に怒りだした。牧師の先を見る目は、人知を越えた部分があるので、何かの理由があると思っていた。が、その時は理解できなかった。後で勘違いだったと話されたが、その夜、私は濱田委員長に電話をした。「牧師の委員の理想と私がいることが一致してないかもしれないので、将来的なことを考えると辞退したいがどうか」。この時、沢田兄は大阪単身赴任中であり、委員にはなっていなかった。濱田兄は、「将来的なことを考えると委員でいてもらわないと困る。伊東さんがいなければ会堂建築計画はうまくいかない」。と言ってくれたのである。              
                      <続く>  (伊東昌彦)

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