今週の風景 No.478

管理人
とても暑い主日でした。
礼拝の中で修学旅行で沖縄に行ってきた姉妹の証しがありました。
折しも前日は広島に原爆が投下された日でした。

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私は1歳から小学校3年まで広島に住んでいました。
家の近くには防空壕が残っていて、そこで遊んでいた記憶があります。
平和授業で原爆資料館に行って、そこで見た蝋人形で作られた原爆当時の光景はまさに地獄絵図の様に凄まじくて強烈な印象だったことを今でも憶えています。

沖縄のひめゆり資料館は、私が初めて沖縄に旅行で行った際、空港についてまず訪れた場所でした。
広島の原爆資料館と違った怖さは、今日の証しで姉妹が語っていた通り、防空壕の中でのおぞましい出来事でした。
戦争は、人をもはや人でない様なおぞましい生き物に変えてしまう恐ろしい行為なのだと深く胸に刻みつけられました。

夏休みは戦争について深く考える良い時期。
姉妹の証しは夏にふさわしい、平和について考えさせられる素敵な内容でした。

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