今週の一面 『教会の目的③ 〜大宣教命令①〜』5/20

Shin1

「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい」(マルコ16:15)

◆教会の目的③は、大宣教命令です。
新約聖書の四福音書すべてに共通して、書かれている弟子たちを派遣するシーンです。この派遣ののち、弟子たちは各地で宣教を行いました。(マルコ16:19)福音書ごとに表現は違っていますが、「福音を宣べ伝えること」「弟子とすること」「バプテスマを授けること」「証人になること」が書かれています。この大宣教命令から2000年ほど経ち、今の私たちまでつながっているのです。「伝道」「宣教」と聞くとなかなか一歩踏み出すのが難しいです。日本においては「外国の宗教」であるからこそ、難しさを覚えるでしょう。このような中、私たちはどのように伝えれば良いのでしょうか。

◆1.救われた喜びの中で生きる。
「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。」

(ルカ1:46,47)

救われた時の喜び覚えてますか?その喜びの中で今生きていますか?私たちがその喜びの中で生きる時、そこに主は確かに働かれます。生き生きしている人と、生き生きしていない人どちらに惹きつけられますか?生き生きしている人だと思います。24時間365日生き生きすることは難しいです。でも、何かあったとき、何気ないときに救われた喜びの中で生きることにより、周りの人への良い影響を与えるでしょう。そこからキリストを伝えるチャンスがあるのではないかと思うのです。

◆2.クリスチャンであることを"自然"に知ってもらう。
私たちがどんなに生き生きして、魅力的な生き方をしていても、その理由を知ることができなければ他の人には伝わりません。ぜひ、会社で学校で友人関係の中でクリスチャンであることを知ってもらってください。そこから伝道は始まります。

大宣教命令②に続く

坂西恵悟

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