今週の一面『「神様のご計画が」申命記3:23-29』10/27

Shin1

◆イスラエルの民は、カデシュ・バルネアを出発し、ゼレド川を渡るのに38年をかかりました。(申命記2:14)神様の約束通り、前の世代はいなくなったのです。その後、ヘシュボンの王シホン、バシャンの王オグとの戦いを終え、ヨルダン川の東側をイスラエルの民で割り当てました。

◆モーセは神様にヨルダン川の向こうの土地に行くことを求めました。しかし、神様の答えはNOでした。神様はモーセの願いを退け、ピスガの頂上から見渡すように言われたのです。モーセは、ヨシュアを励ますようにと使命を与えられたのです。

◆モーセの祈りは、ただ自分自身の願いを言い表すものではありませんでした。彼の祈りは、神様の御心を聞く祈りでした。祈りを通して、してはならないこと、しなくてはならないことを神様に聞いていたのです。

◆私たちは、計画通りに実行することが普通です。旅行にしても、1日の動きにしても、仕事にしても。学校で時間割が定められているように、様々な行事が年間行事として計画されているように、多くの計画を私たちは立てます。モーセもモーセ自身が約束の地へ入ることを願いました。神様によって召された時は、その約束の地を夢見ていたことでしょうし、自分もその恵みに預かることができると期待していたことでしょう。けれども、kそれはかなわなかった。私たちは、自分の計画通りに行かない時、落胆します。だから、計画通りに進めようとします。そこには、私たちの願いが、時にエゴが多く入っているでしょう。モーセは神様の言葉に従い続けました。自分の願いではなく、神様の御心を求めていたのです。私たちも、このモーセに習うものでありたいのです。

「人の心には多くの計らいがある。主の御旨のみが実現する。」(箴言19:22)

坂西恵悟

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