讃美の力  

Shin1

◆「神のみ言葉を除けば、音楽だけが人間の感情を支配することができるものだ」と言い切ったのは、マルチン・ルターでした。「ただ聖書のみ」と言って宗教改革をなしたルターが言うところに価値と迫力があろうかと思いますが、神は音楽、さんびという大きな賜物をも与えて下さっているのです。

スマイルをもって  

Shin1

◆YMCAの専門学校で非常勤講師として聖書を教えている。宿題として「教会に行って感想文を書いて提出する」ことを必須としています。

教会に来るこども 中高生は宝  

Shin1

◆「信仰の継承としての家族伝道は牧師にとっても、難しくあります。牧師の子どもが教会員となり、クリスチャンホームを形成していたら、日本の信徒数はとっくに1%を越えていたはずと言われるほどです。」

子ども(幼嬰児)と共に賛美を  

Shin1

◆「ハッピーJOYクラブ」が進化して「ハッピーJOYひろば」となって、イエス・キリストにある嬰・幼児教育(伝道)が進められると聞いて、日本語の良いことばを思いました。それは「ツ離れ」という語です。「一つ、二つ、三つと数え、九つまで。10になると「とうが立つ」から手遅れということでしょうか。

個人伝道・信徒伝道 (3)  

Shin1

◆132分の81、この数字は何でしょう?!
これは、主イエスが地上でなされた伝道をめぐる数字です。福音書には、主がなされた伝道記事が大小132回出てきます。その中で個人伝道、一人の人との出会いの中でなされた例が81回にのぼるというのです。

個人伝道・信徒伝道(2)  

Shin1

◆教会に来た人の動機を分析すると、①友人に誘われてが80% ② チラシ、トラクトを読んでが10% ③通りがかりが10%だそうです。このごろはホームページを見て、が増えているようです。

順風満帆とはいかないけれど  

Shin1

◆私たちは、日々の生活の中、いろいろな悩みや問題を抱えて生きている。取るに足らないようなことから、自分の存在をかけるほど重いことを抱えることもあるだろう。そもそも私たちがこの世を生きていく中で、いつも順風満帆などということはあるはずもない。様々な問題に巻き込まれ、大なり小なり悩み苦しみを抱えることの方が、人として普通なのかもしれない。

個人伝道・信徒伝道 (1)  

Shin1

◆日本の伝道を思う時、なぜいつまでもクリスチャン人口が1%なのでしょう。これだけ発展した日本でキリスト教が伸びないのは世界の教会の七不思議の一つと言われているそうです。

隣 り 人 を 愛 せ よ  

Shin1

◆信仰の継承としての家族伝道は牧師にとっても、とっても難しいことのようです。牧師の子どもが教会員になりクリスチャン・ホームを形成していたら日本の信徒数はとっくに1%を越えていたはずと言われるほどです。"隣り人を愛せよ"との御言葉に生きることの難しさを思わされます。

◆3年前、全国学力調査で小学6年の全科目一位が秋田県という結果に、43年前の調査では殆どの科目で平均以下だったとあって、当時関係者を驚かせた。

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